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おんがく交差点 Vol.166 牛田智大さん

 ♪おんがく交差点♪
!毎週土曜日 朝8時!

おんがく交差点
BSテレ東(BSジャパン)
2019.06.15(土)
朝 8:00~

おんがく交差点第166回ゲストは〈ピアノ王子〉牛田智大さん。
私が初めてお話したのは11歳くらいだったでしょうか。ちょっとおしゃまなかわいい少年でした。今年20歳を迎える19歳の牛田さんは10代最後のアルバムに、ショパン作品だけを取り上げました。その理由は?
小朝師匠に[恋バナ]まで持ちかけられて……。必見!
コラボはショパン作品で、ヴァイオリンの巨匠ミルシテインが編曲して有名な「ノクターン夜想曲第20番」小径は音楽の早熟ぶりに合わせて大天才モーツァルトの「ヴァイオリンソナタK.301より第2楽章」
ピアノはこちらも天才佐藤卓史さん。
どうぞお楽しみに。

6月5日 ピティナ東音ホールで秋山和慶先生と!

6月5日 ピティナの「音楽総合力 UPワークショップ」に秋山和慶先生と一緒に出演させていただき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
先生の元で数多く弾かせていただいて、作品に対するアプローチ、構成、また音楽全般に対する姿勢も含めて感動と共にいつも勉強になっていました。
今日はあらためて音楽の本質に触れるお話ができてうれしく、また心強い気持ちになりました。秋山先生、すばらしい内容のお話をありがとうございました。
いい機会をくださった実方さん、武田先生、糀場先生、関係者のみなさま大変お世話になりありがとうございました。

おんがく交差点 Vol.165 コラボ企画第14弾!

 ♪おんがく交差点♪
!毎週土曜日 朝8時!

おんがく交差点
BSテレ東(BSジャパン)
2019.06.08(土)
朝 8:00~

おんがく交差点第165回はコラボレーション名曲集第14弾!
今回も豪華なゲストと大谷康子さんのコラボレーションをお楽しみください。
ほかではなかなか聴けない貴重なコラボです!

☆ジュディ・オングさん
代表曲の〈魅せられて〉をピアニストの佐藤卓史さんが番組用に素敵に編曲したスペシャルバージョン!

☆チェンバロ奏者 曽根麻矢子さん
バッハ〈ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番より〉とモーツァルト〈ヴァイオリンソナタK.304より〉2つのソナタで典雅な世界。

☆ボサノヴァの女王小野リサさん
世界中で大ヒットしたブラジルの歌〈マシュ・ケ・ナダ〉を佐藤卓史さんの編曲で。

☆フランス音楽のスペシャリストピアニストの藤井一興さん
シャンソン〈パリの空の下〉を大政直人さんの編曲で。

☆ジャズ・シンガー伊藤君子さん
ジャズ・スタンダードの〈恋人よ我に帰れ〉
村田陽一さんの編曲でお届けします。

どうぞご覧ください🎻

おんがく交差点 vol.164

 ♪おんがく交差点♪
!毎週土曜日 朝8時!

おんがく交差点
BSテレ東(BSジャパン)
2019.06.01(土)
朝 8:00~

おんがく交差点第164回。ゲストはガドゥルカ奏者 ヨルダン・マルコフさん。愛称ダンチョさんです。

ガドゥルカはブルガリアの民族楽器。ヴァイオリンと同じく、弓で弦を弾きます。楽器が教会のように響くのにはびっくり。14本ある弦のうち、演奏に使うのは3本だけなんです。あとは共鳴弦。私も弾いてみたくてちょっと挑戦させていただきましたよ。

ブルガリアの6月初旬は「バラ祭り」が盛んなので、小径はエディット・ピアフの「バラ色の人生」コラボは思わず踊り出したくなるブルガリア民謡「プラヴォ・ホロ」素敵なピアノは初登場 山中惇史さんです。みなさま、ぜひお楽しみくださいね。

5月28日 早稲田大学小野 梓記念講堂ホール

毎年早稲田大学教授で、作曲家 菅野由弘教授の講義の中でピアノの藤井一興さんとコンサートをさせていただいています。
今年は5月28日。毎年大隈講堂でしたが、今年は改修工事中で初めて小野記念講堂ホールでした。洋画家 藪野健先生のすばらしい絵がたくさん飾ってあって立派なホールです。大学のカフェにはかわいいわんちゃんが遊びに来ていました。
演奏曲の説明だけでなく、表現とは?とか、菅野さんからのリクエストで演奏のテクニックの解説や楽器の説明など色々お話もしました。
菅野さんの名曲<星曲線> 〜コンピューターとピアノ、ヴァイオリンのための作品も演奏しました。異次元にいるような、大好きな曲です。
学生さんだけでなく、一般の方々も多数いらしていました。その中の方が、「息子が昨年聴いて感動した、と話してくれたので私も来ました!」とお母様が。息子さん、学生さんですがリピーターで今年も講義をとっているそうです。うれしいですね。
ずっと続けている、客席での演奏もしましたよ。
若い方たちが、クラシックを食わず嫌いにならずに身近に楽しんでくださるようになればいいなあと思います! 菅野さん、いい機会をありがとうございます。菅野先生の承認を得て写真をのせさせていただきますね。

おんがく交差点 vol.163

 ♪おんがく交差点♪
!毎週土曜日 朝8時!

おんがく交差点
BSテレ東(BSジャパン)
2019.05.25(土)
朝 8:00~

おんがく交差点第163回ゲストは指揮者 渡邊 一正さん。
ピアノの名手でもいらして、「弾き振り」も数多くなさっています。
こどもの頃から〈ピアノの神童〉の誉れ高く8歳でオーケストラのソリストとしてデビューされています。
井口愛子先生は、渡邊さんが当然ピアニストを目指す…と思いきや、中学3年の時「指揮者になりたい。」との告白に絶句されたそうです。それは残念に思われたことでしょう。
でも認めるかわりに条件を出されました!今でも守っていらっしゃいます。さて?
今回は「そこまで言っちゃうの?」というくらい、オーケストラのコンサートについて暴露していらっしゃいます。必見!
渡邊さんがショパンを演奏。小径はドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」5月の私の全国ツアーでも各地で演奏しました。素敵な音色のピアノは佐藤卓史さんです。コラボは渡邊さんのリクエストでクライスラーの「美しきロスマリン」大変楽しい回となりましたよ。

5月20日 しあわせな「全国ツアー」終了。更なる高みへ❗

みなさま、ほんとにたくさんの方々に聴いていただけてうれしかったです。ゴランさんも大勢の温かいお客様にびっくりして喜んでいました。リハーサルを入れると〈夢のような3週間。音楽だけに没頭できたしあわせな3週間。〉ありがとうございました❤
また会議、レッスン……の現実に戻りました。現実があるから〈夢〉に賭ける❤またの機会!

羽田空港国際線ターミナルから🇫🇷 へ✈️

宮崎→羽田空港→国際線ターミナル→ゴランさんパリへ帰国。 お名残惜しいけどね。またのコンサートツアーを約束して、バイバイ!
パリに戻ったら次はモスクワ!元気でね。

5月19日 ツアー 最終公演(宮崎) 詳細編

 

みなさまのお蔭で5月3日の初日から、19日最終まで12公演 思う存分表現することを楽しみ、味わいながら終了できました。ありがとうございました。
19日は朝別府から電車で宮崎に入りました。あいにくの天候になりましたが、窓から海!また新緑がまぶしくて快適な旅。
オルブライトホールは初めてでしたが、ステージから見ても素敵なデザイン。響きもすばらしくてゴランさんも大喜び。

[児湯食鳥スペシャルコンサート]

開場前からたくさんの方々でロビーに熱気が。ご協賛くださっている「児湯食鳥」さんからの立派なお花が入り口左右に2基も!うれしくてはしゃいでいたら、ピアニストの榎本さんたちがいらしてくださっていてちょうどお会いできました。榎本さんは千葉から毎週川南に通われて、音楽文化を育てていらっしゃいます。私も榎本さんとたくさんコンサートをさせていただいてありがたいご縁に感謝しています。楽屋には宮崎日日新聞社 町川社長さん自ら応援にいらしてくださって、私もやる気倍増!
ステージでゴランさんが「いいホールだね、そしてお客様もすばらしいね。」と おじぎするたびに言っていました。譜めくりにはピアニストとして評価の高い日高亜美さんが。妹の慶子さんが私の生徒さんなのでいつも強力なサポートをしてくださいます。ありがとうね。

400人もの方が聴いてくださってスタンディングオベーションにもなりしあわせにツアーが完結しました。 サイン会も長蛇の列で、お待たせしてすみませんでしたね。
宮崎日日新聞の記事を読んで、またNHK <ラジオ深夜便 > を聴いて、また私の毎週のテレビ <おんがく交差点 >をご覧になって、遠く熊本や鹿児島や大分からいらしてくださった方々もあり、心から感謝申し上げます。
宮崎日日新聞の青井さんにはご担当として、細やかに大変お世話になりました!ありがたかったです。

またこれから精進してまいります。いつかぜひまた聴いてくださいね。ありがとうございました😊

5月19日 宮崎オルブライトホール!

全国ツアー最終回。
5月3日軽井沢大賀ホールから始まった全国12都市での「大谷康子&イタマール ゴラン デュオリサイタル」ついに終了! 充実の期間でした。
各都市たくさんいらしてくださった方々、ありがとうございました。
ほんとはもっともっと弾いていたかった…。
またの機会ね!