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おんがく交差点 vol.189 大平清さん

 ♪おんがく交差点♪
!毎週土曜日 朝8時!

おんがく交差点
BSテレ東(BSジャパン)
2019.11.23(土)
朝 8:00~

 おんがく交差点第189回ゲストはサズ奏者、大平清さん。
 サズはトルコの伝統的な弦楽器です。フレットは均一ではなくて、全音を8分割した微分音を奏でるとイスラムチックな音色になります。
 大平さんがトルコ音楽に惹かれた原点は?番組をご覧くださいね。
 サズだけではなくて、タールという〈牛の心臓〉のある部分を使っている独特な楽器での演奏も披露してくださいました。
 小径はトルコにちなみ、モーツァルト作曲ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」より第3楽章、ピアノは多才な佐藤卓史さんです。
 コラボは大平清さん作曲 編曲は森川拓哉さんで「アマン、お前は歌人」ぜひお楽しみくださいね。

11月19日 いよいよウクライナへ。

11月19日 朝 パンケーキにバターをたっぷり、メープルシロップもひたひたにかけて、大満足。ウクライナへは 初めてのガトウィック空港から飛びます。 ヴィクトリア駅からガトウィック エクスプレスに乗ります。
キエフの空港には毎回迎えにいらして下さるタチアナさんが待っています。 夕方には会えます!親切な方たち。大好きです💕

11月18日 わずか 1日の滞在に詰め込みました!

11月18日 明日のウクライナ🇺🇦行きのためにロンドンに滞在なので、せっかくの時間を有効活用しなくては と思い、まずTATE Britainに絵を観に行きました。 私の楽器の製作年 直前から絵を観ていくと、絵も音楽も様式が重なって推移しているのがよくわかります。 また楽器を扱った絵画をよく観ると当時の音楽事情も見えてきます。
イギリスといえば TURNER ですから、たくさんの所蔵作品を観ることができました。自画像も。細かいデッサンのすばらしさに感動しました。イギリスの作曲家の作品を演奏する時に色調も大変参考になりますね。
そして大ラッキー🤞なことが。ドゥダメル、ユジャ ワンのコンサートは早くから完売 で諦めかけていましたが、もしかして?と探したら、キャンセルが出て 聴けました!
ロサンゼルスフィル、ドゥダメルの春の祭典もよかったですが、ユジャワンのジョン アダムズ、アンコール3曲のすばらしさに感動! 音色があんなに多彩でリズムが生きていて。衣裳はやはり、トンデいますし、ピンヒール👠は 10センチくらいでしょうか。個性的ですね。 やりたいことをやりたいように。肝心の内容が的外れでないから納得ですよね。コンサートの前に、ハンバーガー🍔やスープも頬張って臨みましたが、感動で興奮しまくりでしたので、お腹がすっからかんになりました。

11月18日 午前 1時30分 羽田国際線ターミナル ラウンジ 腹ごしらえ!

11月17日 ハクジュホール「大谷康子のヴァイオリン賛歌」のあと、羽田国際線ターミナルに来ました。本番のあとなので おなかが空きました。ラウンジで 食べています。さあ!これからロンドンです。お酒がたくさん置いてあるので、私は全く飲めないけど、自撮りにはカッコつくかなぁ と、写してみました。私ではやっぱりダメ👎です。あと 1時間したら 搭乗口に向かいます。
行ってきま~~~す。

11月17日 ハクジュ 大谷康子のヴァイオリン賛歌第4回 愛情 私の初作品 初演から始まり、生徒さんたちがすばらしくて うるうるでした。

11月17日 ハクジュ みんなで温かい回になってうれしかったです。満員御礼のお客様からも 熱烈なブラボーがかかり 、満足していただけました。東京音大講師もしている中川直子さん、武田桃子さん、蔭井清夏さん、上野萌華さん、小学6年の磯部紗来ちゃん、神奈川フィル首席チェロの門脇大樹さん、ピアノの冨永愛子さんも、ありがとうございました!また一緒に演奏しましょう。みなさま、それぞれの方の応援もよろしくお願いいたします。

11月16日 宮崎日日新聞 12月15日のキエフ国立フィルとの宮崎公演 第9と四季の取材

11月16日 メディキットに宮崎日日新聞の徳留記者がいらしてくださって、12月15日キエフ国立フィル宮崎公演 、[私は第9の前にヴィヴァルディの四季を演奏します ]を取材してくださいました。 この公演は私、ストラディヴァリ (日本音楽財団貸与)で演奏。
また第9の合唱は宮崎の小、中、高校生です。 合唱指導、チェンバロは榎本 潤さん。特別な公演。みなさまに会場で感動を体験していただきたいです。

おんがく交差点 vol.188 加藤登紀子さん

 ♪おんがく交差点♪
!毎週土曜日 朝8時!

おんがく交差点
BSテレ東(BSジャパン)
2019.11.16(土)
朝 8:00~

 おんがく交差点第188回。ゲストはシンガーソングライター加藤登紀子さん。
 ハルピンで生まれて幼い頃からロシア音楽に親しんでいらっしゃいました。その後、森繁久彌さんとの出会いや世界的シャンソン歌手エディット・ピアフに衝撃を受けたお話もしてくださいました。そして様々な歌を歌っていらしたことが1つに繋がった!これが宮崎駿監督のお蔭。深くて凜としたお話にも感動しました。
 小径はプーランク作曲ヴァイオリンソナタ第2楽章、この曲はスペインの詩人ガルシア・ロルカ(誤解から銃殺されてしまった。)を追悼して、共通の友人だった天才ヴァイオリニスト ジネット・ヌヴーがプーランクに依頼して作曲されました。加藤登紀子さんは社会的なことも考えて行動されていらしたので、この作品を選びました。そうしたら登紀子さんは、ガルシア・ロルカの詩が大好きでいらしてこの選曲を大変喜んでくださいました。
 コラボは、ジブリ映画〈紅の豚〉の主題歌「さくらんぼの実る頃」おんがく交差点特別バージョン佐藤卓史さんのピアノとお楽しみくださいね。

11月中旬 重版❗️ヴァイオリ二スト 今日も走る! 第2版 発行😆

KADOKAWA から「重版案内」が届きました。昨年出た初めての本が 思いがけず 楽天ブックス クラシックで1位になったりして驚きました。たくさんの方に読んでいただいているんですね。
こんなに早く重版になり、初版 の写真を記念に撮りました。 今出ているだけが初版です!
CDもついていますし、「読んだら元気になったわ~~~」と、よくおっしゃっていただけます。
やっぱり書いてよかったです。まだの方も読んでいただいたら、私がなぜ 学生時代から <音楽のちから>を言い続けて、今のような活動をずっとしているか、ご理解いただけると思います。
出版社や関係者のみなさま、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

11月12日 Twinkle! できました✨

11月12日 曲が誕生しました。キラッとした短い曲にしたくて書いていましたが、やっと決定版にしました。夜の深い静けさ、星⭐️、夜が明けたところまでです。大好きな作曲家に敬意を表して 有名な作品の5音だけ、入れさせていただきました。 聴いていただいてのお楽しみ。 17日ハクジュホール<大谷康子のヴァイオリン賛歌>で初演します。 どきどき。 今回のコンサートは完売してしまいましたがまたいつか聴いてくださいね。