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お菓子の差し入れ😘

オーケストラのみなさんに差し入れを買いました!
私はいつも自分が食べたいものを選びます😛
そして一緒に食べました😝

悲劇

ホテルからホールには歩いて5分くらいですが、途中美しい時計に目を奪われていたらその下に十字架とたくさんの男性のお写真。2014年の戦争犠牲者の一部の方。若い凛々しい方やおうちではきっと優しいお父さんかな、と思われるような方々。悲しい😢😢😢

リハーサル

リハーサル始まりました!
昨年末に藤沢と東京オペラシティで共演してから”お久しぶり❗️”メンバーとも すっかりなかよしになっているので弾きやすいです。
昨年5月にキエフの春音楽祭に招待されたときにプレゼントして下さった”ビシュバンカ”民族衣裳を着て演奏しました!
信頼する指揮者、ジャジューラさんと😄

ホール正面に看板❗️

リハーサルのため、ホールに着くと大きな横幕。
「創立155周年記念コンサート やすこ おおたにヴァイオリン
指揮 ミコラ・ジャジューラ おおたに」わかりますね。
こんな記念の時によんでいただけて、うれしい😊

キエフ ホテルにて

キエフは昨年から2度目ですが、とても親切で居心地のよいところです。街の道も建物もみんな堂々と大きいです。
今回のキエフ初めての食事はホテル内で。このパンケーキをご覧くださいませ。お皿にト音記号❗️のソース。
書斎やリビングのついたひろ〜いお部屋から街を見た景色。コンサートホールや音楽院のすぐそば。民主化運動の悲劇の場となったマイダンが目の前です。昨年ショックを受けたところで、通るたびに手をあわせています。
朝食には山のような果物🍎、野菜🥦、パン🥖、パンケーキ🥞、ハムやチーズ🧀、お肉料理など。大好きな🍉も。しあわせ〜🍽

キエフ到着!

ウクライナ航空で🇺🇦キエフに着きました!清々しいお天気。
パリのブティックやデパートで買った洋服をしっかり抱えていますよ👗

パリ シャルル ・ドゴール空港は赤いピアノ🎹❤️

いよいよキエフに向かうため、空港に着いたら、なんと赤いピアノ🎹、ミュージックのスペースがありました!
早速ヴァイオリンを出して弾いたらまわりの方々が拍手したりビデオに撮っていたり。やはりパリ?と いうかヨーロッパですね。別のスペースにもまた赤いピアノ、私のあとどこのお国の方かおじさまがピアノを素敵に弾き出しました! 音楽が自然に溢れていいですね😊

パリ・オペラ座

パリ・オペラ座について勉強してきました。コンペにたくさんの建築家が応募した中にはすでに有名な方もいらっしゃいました。が、若いガルニエに任せることにしたナポレオン3世の判断にも感動。そして全体を見通すスケールの大きさと、細部にわたる美しさ、統一性、自己主張、気の配り方、すべてに感動‼️
もちろんなかなかできることではありませんが、その発想を1億分の1でも取り入れたいと思いました。今回はオペラがシーズン始まりの直前でしたから、建物について勉強❣️

パリ 探訪

わずかの時間に、デパート2件!
まずプランタンで昼食。サーモンのパイ包み🥧おいしかったですよ。天井のステンドグラスのすばらしいこと❣️    そして隣の老舗デパート  ギャルリー ラファイエット もなんと天井の美しさに目を奪われます💕
束の間の休日でした😊

ドゥダメルのマーラー4番に泣けた!

勉強のためにマーラー室内管弦楽団 ドゥダメル指揮 シューベルト第3番とマーラー第4番のコンサートに行きました。 
シューベルト いきいきと美しく、ステージ上の演奏家がみんな表現意欲に溢れて、揺れていました。いいなあ〰️😆
休憩後マーラー!鈴の後、弦がでたとたんに、私の目は涙があふれました。柔らかい、ひとつの楽器のように聴こえました。そして何よりメンバーの表現が豊かです。中でもオーボエの吉井瑞穂さん!すばらしくて❣️
ドゥダメルの指揮は、強引さやおしつけがましさがなくて、はっきり方向性をしめしながらもオーケストラに委ねているので、それぞれのメンバーが表現を出しやすいのだと思いました。それにしても、《表現を楽しむ》ことができるならオケもいいなあ と思うと涙がまた出てきました🤣
「動くな!」なんて、やはり表現の真反対に思えます。今日の演奏を聴いてあらためて 「音楽はこうあるべき」と勇気がでました🎻