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おんがく交差点 vol.516 溝口明子さん

2026.03.07(土) 朝8:00より
BSテレ東にて放送

おんがく交差点第516回ゲストはラトビア民族楽器クアクレ奏者 溝口明子(みぞぐち・あきこ)さん。

ラトビア🇱🇻はバルト三国の1つ。ラトビアは森林が多くて『森の国』と言われていて、民族楽器クアクレは本体や弦を止めるペグまで木製です。

元々は人がなくなった時に木から切り出して作り、魂と対話するために奏でられていたそうです。貴重なお話を伺えますよ。

弦の数は5本~12本。弾き方も自由です。
民族衣装は5年に1度の『歌と踊りの祭典』の象徴。素敵ですね。

溝口さんはなんと元々公務員でいらした!
雑貨店に転身して、ラトビア音楽を代表するようになった……。
ご主人を誘惑して、日本初のラトビア音楽ユニットを作った。そして大統領御前演奏の大役が!すごいですね。

溝口さんのソロは、ラトビアの春夏秋冬を民謡メドレーで。

小径は、ラトビアの作曲家で、1919年にラトビア音楽院を創設した、ラトビア国民楽派を代表するヤーセプス・ヴィートリスの「ロマンス」を、松本和将さんの美しいピアノと聴いてください。

コラボは「ラトビア音楽メドレー」。
萩森英明さんの素敵な編曲で、楽しく、心に沁みるメロディーをお聴きくださいね。
私もラトビアに行きたくなりました。