
2026.04.11(土) 朝8:00より
BSテレ東にて放送






おんがく交差点放送11年めに入りました!これからもご期待くださいね。
おんがく交差点第521回ゲストは、ピアニスト若林顕(わかばやし・あきら)さん。
正統派ピアニストとよばれる若林顕(わかばやし・あきら)さん。圧倒的な表現力!
8歳でピアノを始め、巨匠のモノマネをしていた!
13歳の時にリヒテルの演奏に衝撃を受けたそうです。
小さい頃からの、ピアノへの向かい方がよくわかるお話を伺えますよ。
そして東京藝大附属高校時代に転機が訪れます。
「藝大で最も怖いといわれていた先生」に、ある事を見抜かれてしまった。
指の都合で弾いてはいけない!
脱力して演奏する!
厳しい恩師の、〈目からウロコ〉の教えとは?
大切なことを語ってくださいます。お聞きください。
ピアノでベートーヴェンの「第九」を演奏していらっしゃいます。
演奏の極意を発見!
「ソナタは交響曲」
これは大変興味深いお話ですよ。
若林さんにとって、定番曲を弾くことは難しい。
私は……いつ演奏しても新鮮?
このあたりのやりとりを小朝師匠がおもしろく引き出してくださいます。
納得できなかった演奏の「ストレス解消法」まで教えてくださいます。
正統派ピアニストでも陥るワナとは?
ゲストソロはチャイコフスキー作曲「ノクターンOp.19-4」
コラボ1曲めは今の時期にぴったりです。
ベートーヴェン作曲「ヴァイオリン・ソナタ第5番〈春〉第1楽章」
2曲めはブラームス作曲 フバイ編曲
「ハンガリー舞曲 第1番」
充実のお話とともにお聴きくださいね。