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おんがく交差点 vol.541 岡本知高さん

2026.08.29(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送

おんがく交差点第541回ゲストはソプラニスタ岡本知高さん。

天性の男性ソプラノ歌手で、ソプラノの音域を維持し続けていらして、唯一無二の歌声は「奇跡の歌声」と称されます。

歌の原点は幼い頃の、お母さまとのデュエット!やはりこどもの頃の体験がいかに大切か!ぜひお聞きくださいね。

中学時代はサックス担当。でも憧れはなんと!ミュージカル女優だった。独自の個性を、まわりの方々も大切にされてきて、個性を伸ばす…とはこういうことだなあと思います。

「先生」を目指すために声楽を高校3年生で習い…でも、まだ声が高いという自覚はなかったそうですよ。

プロとなり、見た目も重要…衣装にもこだわり、自主制作。やはり独自の美を追求されています。ずっと培われてきたからこそですね。私について、岡本さんの美意識に叶うところがあるそうで、番組中で〈お気に入り〉って言ってくださいました。なんでしょうね?ご覧くださいね。

実は岡本さんのふるさと「高知」は私のルーツ(両親とも高知の生まれ)でもあります。

『高知県観光特使』も務めさせていただいています。岡本さんのソロ「ハウルの動く城」のあと、小径は高知に関係する曲です。高知県安芸出身の作曲家 弘田龍太郎作品を2曲メドレーで。安芸は私の母の出身地です。9月19日(土)には安芸市民会館で午後2時からコンサートをさせていただきます!高知のみなさまいらしてね。

メドレーは1曲めが「旧制高知高等学校校歌」(父の出身校なんです。)そして、みなさまがよくご存知の「浜千鳥」

ふるさとに思いを込めて、榎本潤さんの美しいピアノと聴いてくださいね。

コラボは「カッチーニのAve Maria」V.ヴァヴィロフ作曲 飯田俊明編曲

貴重なお話、美しい歌、ふるさとへの想い、じっくりお聴きくださいね。