
2026.09.12(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第543回はチェリスト・NHK交響楽団首席チェロの藤森亮一さん。
実力派チェリストの藤森さんは、楽器に囲まれて育ったそうです。ピアノ、アコーディオン、ヴァイオリン、コントラバスなど……!すごいですね。幼少期の環境がいかに、後に影響するか!
チェロを習い始められたのは小学6年生の時。選んだ理由がおもしろい。さすが!巨匠を追い抜けると思ったからだそうです。じっくりお話を伺いましょう!
最初はとにかくゆっくり弾く、背中の使い方で良い音になる!これは重要な内容です。みなさま、お聞き逃しなく。またソリストの演奏の極意についてもお話くださいますよ。
N響に入った経緯もおもしろい。恩師に脅されたから?ですって。私も大好きだった、その恩師のお顔を思い浮かべると、〈さもありなん、、〉
オーケストラの良い演奏、みなさまはいつもいつも楽員が満足する演奏になっていると思われますか。藤森さんは、100回に1回かな、、とおっしゃいましたよ。お話をよくお聞きくださいね。
弦楽四重奏も熱心に、また楽しく取り組んでいらっしゃる藤森さん。この分野についてもお話くださいます。
藤森さんのソロを受けて、小径も同じ作曲家、アストル・ピアソラの「アディオス・ノニーノ」(さようならお父さん)山中惇史さんの素敵なピアノとお聴きくださいね。コラボもピアソラの名曲、季節に合わせて「ブエノスアイレスの四季より夏」ピアソラづくしの回をお楽しみください!