
2026.11.07(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第551回ゲストはNHK交響楽団 打楽器奏者で、マルチな音楽家 竹島悟史(たけしま・さとし)さん。
2026年に創立100年を迎えたNHK交響楽団の打楽器奏者でありながら、ピアノの腕前も達者で、作編曲もされるマルチな音楽家!
4歳からヤマハ音楽教室で学び、自分で作曲して電子オルガンで演奏することが楽しくてしかたなかったそうですよ。
こどもの頃の、音楽との出会い、向き合い方をたくさんお話してくださいます。
こども時代の体験は大切ですね。
15歳の時の「自作自演」がきっかけで、プロの打楽器奏者と出逢い、打楽器に鞍替え?
叩くのが好きだからマリンバ?
オーケストラが作曲に役立つ?うしろから見て取っておく?
打楽器奏者ならではの作曲法とは?
みなさまが、訊きたい内容のお話がたくさんたくさん聞けますよ。
楽しみになさってくださいね。
打楽器の上達には「雑巾絞り」「歯ブラシ」?演奏向上の極意は日常にあり!
たしかに、ヴァイオリンでも、日常の動作も大いに関係ありますから、いいお話です。
お聞き逃しなく!
ソロはご自身の作品をマリンバで。そしてコラボは特別2曲。
まずピアノで、しかもご自身の素敵な編曲。
「歌劇〈エフゲニー・オネーギン〉よりポロネーズ」チャイコフスキー作曲 竹島悟史編曲
2曲めは打楽器で!
ハンス・クリスチャン・ロンビ作曲「コペンハーゲン蒸気機関車ギャロップ」
蒸気機関車が動き出す様子から、音を聴いていただくとすべて、情景が浮かびます。色々な楽器を、しかも重労働! 私も大好きな、楽しい曲です。
どうぞご覧くださいね。