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Toshi Yoroizuka TOKYO 京橋エドグランにオープン!

おいしいお菓子で有名な鎧塚俊彦さんのお店が
京橋駅直結のエドグランにオープン!パンもあります。
デザートカウンターで、できたてホヤホヤのもいただけますよ。
オープンに先立ち内覧パーティーでお祝演奏しました。

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お菓子のドレスで演奏中、鎧塚さんが聴いて下さっています。
キーボードは作曲家の大沼弘基さんです。

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貴重な、またかわいい〈おもちゃ〉で有名な北原照久さんと!エドグランにはかわいいおもちゃがたくさん展示されています。皆様もメルヘンの世界にいらしてくださいね。

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小室哲哉さんと!素敵な方でドキドキしました。お話できてうれしかったです。

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引っ張りだこの作曲家で先輩の、小六禮次郎さんと国民的女優の倍賞千恵子さん!
ご夫妻も鎧塚さんとなかよしですからいらしていました。
倍賞さんは大女優さんなのにとっても気さくに話して下さって恐縮でした。
おいしいお料理、お菓子を鎧塚さん自ら作って下さって楽しいパーティーでした。

かわさきジャズ2016

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皆様!”かわさきジャズ2016″大盛り上がりで終わりました!
すばらしい批評もいただき、うれしいです。ぜひ読んでくださいね。
また来年24日横浜で山下洋輔さんとガツ~ンと演奏しますよ~!

 2015年から始まった『かわさきジャズ』は、10日間という長期間にわたって市内各所で広く行われる都市型フェス。今年はグランド・フィナーレ公演が1120日ミューザ川崎で行われ、3つの豪華な“meets”を切り口に大変な盛り上がりを見せた。

 ~ 中略~

 第3部の「ジャズ meets ジャパン」では、ジャズ界の巨匠・山下洋輔が登場。共演者には当然ジャズプレイヤーが現れるかと思いきや、正統派クラシック・ヴァイオリニストとして去年デビュー40周年を迎えた大谷康子が登場。ピンヒール・ブーツに黒のショート・パンツにカラフルなトップスという出で立ちでクラシカルなイメージを覆し、客席を驚かせる。そしてオープニングはアンコール定番曲「Take a Train」から始まり、山下の足音に合わせて大谷が飛び跳ねるようにリズムを合わせ、両者がお互いのフィールド語法で自由に即興を繰り出す様は、まさに「架けられた橋の上」という様相でトップ・スピードの盛り上がりを見せた。その後続いた山下のメロディアスなオリジナル曲では大谷の柔らかいヴィヴラートが会場を満たし、そしてスペシャルゲストとして能楽囃子大倉流大鼓の大倉正之助が登場。邦楽独特の間、合いの手である掛け声と、山下のジャズ、そして大谷のクラシックな即興カデンツが入り混じり、「架けられた橋」で自由に舞い踊るプレーヤーたちに圧倒されるステージとなった。

 最後は、山下、大谷のデュオにバンドネオンの三浦、ウッドベースの黒木が加わったスペシャル・アンコール。名曲「ス・ワンダフル」に続いてノリの良いタンゴの「エル・チョクロ」が始まり、大谷が舞台から降りて客席へ。階段を登って二階席まで近づき盛り上げる大谷につられ、観客も手拍子で応え参加し、自然と笑顔が溢れた、盛大なフィナーレとなった。

 プレ期間から数えると約2ヶ月という長丁場の『かわさきジャズ2016』では、有料公演が12公演、無料公演は25か所で約40公演行われるという多彩な内容となった。様々なジャンルを源流とする“ジャズ”を切り口に、あらゆる「境」に橋を架け、未来へつなげる音楽フェス。来年に架けられる『橋』が待ち遠しくなるグランド・フィナーレとなった。text by yokano

 引用元:
『かわさきジャズ』グランド・フィナーレ、山下洋輔、大谷康子、三浦一馬、ファジル・サイらが架ける“橋”

 

東京都フェスティバル 一般発売開始!

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本日11月10日
2017東京都フェスティバル
チケット一般発売開始!

私が新日本フィルと、大好きなブルッフのコンチェルトを2017年1月22日(日)に演奏するチケットが本日から発売となりました。
場所は池袋の東京芸術劇場コンサートホールです。

お申込みは…
日本演奏連盟事務局: 03-3539-5131
(平日10時~18時土日祝は休み)

チケットがお安いので殺到します。
お早めになさってくださいね。

ハクジュ10年プロジェクトいよいよ!

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ハクジュホール主催〈大谷康子のヴァイオリン賛歌〉10年プロジェクトいよいよ始まります!

 私が大学生の時、巨匠でバッハ演奏の大家シェリングが来日された記念のコンクールで認めていただけて、演奏活動が始まりました。その時弾いたのが、今回のコンサートでも演奏する「シャコンヌ」。これこそ無伴奏ヴァイオリン作品の頂点、深遠な世界。当時は立派な神殿を想像するかのように演奏していました。時を経て、今回は〈祈り〉が神に通じるように、また私の人生、過去現在、未来を辿るアプローチにします。今までとは全くちがう演奏スタイル、今猛練習中です!皆様に聴いていただきたいです。チケットも残りわずかになりました。お早めに。

10年プロジェクト幕開けです!

ファンクラブの集い

年に1度の〈ファンクラブの集い〉に全国からたくさんの方がいらして下さって感激!

私が大学生の頃から応援して下さっている方々も。ほんとにありがたいです。皆様に支えていただいて、私はなんてしあわせ者でしょう。

会の半ばで、内山智貴くんが素敵に編曲して下さった2曲を、デュオで聴いていただきました。内山くんの才能に皆さんも感心していらして私もうれしかったです。

おいしいお料理、楽しいおしゃべり、そして音楽…和気あいあいと。これからもよろしくお願いいたします。

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白河文化交流館コミネスオープン!

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白河文化交流館コミネスオープン!
大谷康子とめんこい仲間たちのリハーサル。
まだ誰も演奏していないホールで第一音が出た時の感動!柔らかく、よく伸びる音響でこんなに素晴らしいホールの杮落としで弾かせていただいて、みんな幸せです。
写真からこの気持ちが伝わるといいな。

南大沢文化会館開館20周年

八王子、南大沢文化会館開館20周年の記念日に!おめでとうございます。
 すばらしい音響のホール、ずっと弾いていたいです。それにデザインもすごく美しい。ウェッジウッドのカップのデザインを想い起こしました。
 ピアノの佐藤卓史さんの素敵なシューベルトのソロも入って、プログラムは開館20周年に因み、20という数字にもこだわったものにしました!
 リハーサルで譜めくりにいらしてくださった高橋いつきさんも交えて、和気あいあい、大笑いのリハーサル風景、また長年の客席演奏も喜んでいただけてうれしかったです。
 すばらしいホール、大切に!
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せんくら!

せんくら!(仙台クラシックフェスティバル)
 仙台生まれの私は昨年に引き続き、せんくらで3公演でした。
まずオープニング ガラコンサート。前日からリハーサルです。メンデルスゾーンのピアノトリオは及川浩治さん、長谷川陽子さんと! 音楽への思いが同じ方向でしたから、楽しくあっという間でした。
 そして、せんくら開幕日、ステージで。トリオのリハーサルも。そのあとオープニングガラのトリにツィゴイネルワイゼンを、ピアノの小山さゆりさんと弾かせていただけてうれしかったです。たくさんのブラヴォーをありがとうございました!
 そして午後は〈お菓子な名曲サロン〉も小山さゆりさんと、お菓子のいっぱいついたドレスで。ステージに出たら、お客様が驚いていらっしゃいましたね~。皆様をメルヘンの世界にお連れしたいと思ったんですよ。いかがでしたか?美しい音楽、おいしいお菓子!最高ですね。
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北國新聞社赤羽ホールリサイタル

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 9月25日は金沢、北國新聞社赤羽ホールでリサイタルでした。 第1部は漆塗りヴァイオリンで日本人の作品を弾きました。加賀に因みNHK大河ドラマ”利家とまつ”も作曲者の渡辺俊幸さんにヴァイオリンとピアノ用に編曲していただいて披露しました。 第2部はピアノの藤井一興さんのドビュッシー、プーランクのあと、私のグァルネリでフランクのヴァイオリンソナタ。
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  たくさんのお客様に聴いていただけて、大変盛り上がりました。アンコールでは長年、30年近く続けているやり方で、お客様の中に入って演奏して漆塗りヴァイオリンも近くでご覧いただきました。
今回日本の大切な伝統技術である”漆塗り”を世界に広めていく~ことに賛同して下さった「加賀電子」様から立派なお花もいただきました。心からお礼を申し上げます。
 最後の1枚は帰りの北陸新幹線グランクラスで寛ぐ藤井さん!

新潟市秋葉区文化会館リサイタル

kaneko39月21日新潟市秋葉区文化会館でのリサイタル。ピアノの金子三勇士さんとは6年振りの共演です。今や若手の超人気ピアニストの筆頭ですね。腕よし、人柄よし、しかもイケメン!

まだ大学生になりたての三勇士くんと名門山の上ホテルのディナーショーで演奏したのがなつかしいです。立派になっていますね~。楽しかったです。

kaneko5この秋葉区文化会館、今年2月に初めて演奏しました。新潟セントラルフィルの方々と、新潟出身ですばらしいヴァイオリニストだった稲庭  達(とおる)さんを偲んで…のコンサートでした。東京芸大附属高校からのなかよし!まさか稲庭君が亡くなるなんて思いませんでしたから、ほんとにつらく、悲しいステージでした。今回、この秋葉区文化会館、開館3周年のまさにその日によんでいただけて、これも稲庭君がきっと「やっこ!うちのおふくろも聴きに行くから、弾いてよ。」と繋いでくれたのだなあと思いました。稲庭君、ほんとにありがとうね!

kaneko6このホールは建築的にもすばらしくて外に向かって開放的でもあります。またステージから客席を見ると、そのキャパより広く高く、空間が気持ちよくほんとに素敵なデザインです。すでに数々の建築賞を受けられ、今月は六本木の国際文化会館で「村野籐吾賞」を受けられる予定です。また山北館長さんがすごい感性の方で、今年ラフォルジュルネの会場に選ばれたこともあり、”自然”を大切にした詩を書いていらっしゃるのを読ませていただきました。いいですね~。みんなでこういうことをだいじにしていきましょう!       ホールの経営の方や会館の方、ステージの方々にもよくしていただいて3周年をお祝いするコンサートにできて、よかった~!  そしてお聴きいただいたたくさんの方々、喜んで下さって盛り上がりましたね。私もうれしかったです。ありがとうございました!