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11月21日 リハーサルと突然テレビ、ラジオ取材 !

11月21日 ホールで2回目のオケ合わせがありました。ホールの正面上に私の名前が!
始まる前にコンサートマスターのヴァディムさんがウクライナ🇺🇦のチョコレートを持って来てくださいました。ウクライナはチョコも🍫とってもおいしいんですよ。優しい! 来日されたら日本の特産をプレゼントしましょ。
オケ合わせの途中からカメラやマイク🎤の方々がいらして、何かしら?と思っていたら、私の取材でした。
私の音楽について、女性インタビュアーが「温かくて、エネルギーがあって感動しました。」とうるうるして言ってくださるので、涙もろい私もぐすぐすしてしまいました。ステージ上だけでなく、ホールの外でもポスターの前や、公園を歩いたり、ポーズをとったりしながら撮影。寒かったけれど心はうれしくてポカポカしました。

 

11月20日 楽しいリハーサル 初めて今回のポスターを見る!のち 食事。

11月20日 約 1年ぶりの共演。リハーサルが行われるホールに着くと、メンバーの方々がにこにこして、「元気?待っていたよ。」とハグ。うれしいですね。
マエストロ ジャジューラさんはみんなから信頼される重鎮。今日もオペラハウスのリハーサルを終えてから駆けつけていらっしゃいました。オペラもシンフォニーもすべて兼ねる芸術監督です。
リハーサルが始まる前に、第1ヴァイオリン、チェロの方々は分奏をしていらっしゃいました。その上私のリハーサルの前にラフマニノフの交響曲をリハしていましたが、なんと!続けて 1時間20分も!本当に熱心で頭が下がります。
このホールで演奏させていただくのも3回めですがとても美しいです。ステージに立った私の目線でのホール、天井もご覧くださいね。
ホールにはコンサートのポスターが貼ってありました。うれしいです。
リハのあと、昨年もおいしく食事したレストランに寄りました。焼き野菜や、カリフォルニアロール、ライスヌードルなど大満足でした。
さあ、これからデザートは何にしようかな。

11月19日 キエフ 着いた!

11月19日 大好きな方々と会えるキエフに到着しました。夕方、もう真っ暗になっていました。
ロンドンからの空の旅は約3時間。飛行機の窓からは真っ白な雲がすぐ下に。その合間から町並みが地図のように見えました。
ホテルが高台にあるので、夜のまちが一望できます。幻想的!
まず、近くでショッピング。3回めなのでお店も暗記しています! スーパーには アジアコーナーが。お醤油やオイスターソースや色々。アジアの味は人気ですね。
20日 起きたら窓からの景色はチャイコフスキーの 冬の日 のよう。
さあ、今日からオーケストラとのリハーサルです!

11月19日 いよいよウクライナへ。

11月19日 朝 パンケーキにバターをたっぷり、メープルシロップもひたひたにかけて、大満足。ウクライナへは 初めてのガトウィック空港から飛びます。 ヴィクトリア駅からガトウィック エクスプレスに乗ります。
キエフの空港には毎回迎えにいらして下さるタチアナさんが待っています。 夕方には会えます!親切な方たち。大好きです💕

11月18日 わずか 1日の滞在に詰め込みました!

11月18日 明日のウクライナ🇺🇦行きのためにロンドンに滞在なので、せっかくの時間を有効活用しなくては と思い、まずTATE Britainに絵を観に行きました。 私の楽器の製作年 直前から絵を観ていくと、絵も音楽も様式が重なって推移しているのがよくわかります。 また楽器を扱った絵画をよく観ると当時の音楽事情も見えてきます。
イギリスといえば TURNER ですから、たくさんの所蔵作品を観ることができました。自画像も。細かいデッサンのすばらしさに感動しました。イギリスの作曲家の作品を演奏する時に色調も大変参考になりますね。
そして大ラッキー🤞なことが。ドゥダメル、ユジャ ワンのコンサートは早くから完売 で諦めかけていましたが、もしかして?と探したら、キャンセルが出て 聴けました!
ロサンゼルスフィル、ドゥダメルの春の祭典もよかったですが、ユジャワンのジョン アダムズ、アンコール3曲のすばらしさに感動! 音色があんなに多彩でリズムが生きていて。衣裳はやはり、トンデいますし、ピンヒール👠は 10センチくらいでしょうか。個性的ですね。 やりたいことをやりたいように。肝心の内容が的外れでないから納得ですよね。コンサートの前に、ハンバーガー🍔やスープも頬張って臨みましたが、感動で興奮しまくりでしたので、お腹がすっからかんになりました。

11月18日 午前 1時30分 羽田国際線ターミナル ラウンジ 腹ごしらえ!

11月17日 ハクジュホール「大谷康子のヴァイオリン賛歌」のあと、羽田国際線ターミナルに来ました。本番のあとなので おなかが空きました。ラウンジで 食べています。さあ!これからロンドンです。お酒がたくさん置いてあるので、私は全く飲めないけど、自撮りにはカッコつくかなぁ と、写してみました。私ではやっぱりダメ👎です。あと 1時間したら 搭乗口に向かいます。
行ってきま~~~す。

11月17日 ハクジュ 大谷康子のヴァイオリン賛歌第4回 愛情 私の初作品 初演から始まり、生徒さんたちがすばらしくて うるうるでした。

11月17日 ハクジュ みんなで温かい回になってうれしかったです。満員御礼のお客様からも 熱烈なブラボーがかかり 、満足していただけました。東京音大講師もしている中川直子さん、武田桃子さん、蔭井清夏さん、上野萌華さん、小学6年の磯部紗来ちゃん、神奈川フィル首席チェロの門脇大樹さん、ピアノの冨永愛子さんも、ありがとうございました!また一緒に演奏しましょう。みなさま、それぞれの方の応援もよろしくお願いいたします。

11月16日 宮崎日日新聞 12月15日のキエフ国立フィルとの宮崎公演 第9と四季の取材

11月16日 メディキットに宮崎日日新聞の徳留記者がいらしてくださって、12月15日キエフ国立フィル宮崎公演 、[私は第9の前にヴィヴァルディの四季を演奏します ]を取材してくださいました。 この公演は私、ストラディヴァリ (日本音楽財団貸与)で演奏。
また第9の合唱は宮崎の小、中、高校生です。 合唱指導、チェンバロは榎本 潤さん。特別な公演。みなさまに会場で感動を体験していただきたいです。

11月中旬 重版❗️ヴァイオリ二スト 今日も走る! 第2版 発行😆

KADOKAWA から「重版案内」が届きました。昨年出た初めての本が 思いがけず 楽天ブックス クラシックで1位になったりして驚きました。たくさんの方に読んでいただいているんですね。
こんなに早く重版になり、初版 の写真を記念に撮りました。 今出ているだけが初版です!
CDもついていますし、「読んだら元気になったわ~~~」と、よくおっしゃっていただけます。
やっぱり書いてよかったです。まだの方も読んでいただいたら、私がなぜ 学生時代から <音楽のちから>を言い続けて、今のような活動をずっとしているか、ご理解いただけると思います。
出版社や関係者のみなさま、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。