メニュー 閉じる

名古屋 名料亭 八勝館

先日愛知のヴァイオリン界のすばらしい教育者として有名な宮島克実先生のクラスのコンサートで演奏させていただきました。その時に八勝館に連れて行ってくださいました。むかしむかし、母が「すばらしい料亭…」と話していたのを、なにしろこどもでしたので…おぼろげに思い出しました。 

昭和天皇も泊まられたお部屋がお庭の中に見えます。照明も素敵で、お食事の部屋を少し暗めにして木々の緑が艶やかなお庭をしっとり見せてくださる趣向です。

お節句が近い…とあって、ちなんだお食事。器もお料理も…本物とはこういうもの…と感激しました。桜えびの炊き込みご飯が、ご飯の上に素揚げしたサクサクの桜えびがさらに載っていて、あまりに香ばしくてなんと4膳もおかわりしてしまいました❗❗ほんとはもっといただきたかったな………。

おんがく交差点 vol.57

OngakuKousaten&Logoおんがく交差点
BSジャパン(テレビ東京系列)
2017.05.03(水曜日)
23:30~ 

おんがく交差点第57回ゲストは尺八の、き乃はちさんです。
伝統を守りながら、新しいことに挑戦されて尺八の魅力を広げていらっしゃいます。
今回はモスクワ音楽院で講義された内容も教えてくださいますよ。
コラボは、日本を代表する作曲家の山下康介さんに編曲していただいた「宙へ」、小径はお節句にちなんで選びましたよ~。
お子さんたちにも一緒に歌っていただきたいです🎵

いくら感謝してもしきれない…SONY 大賀典雄さん

ソニーの元会長 大賀さんが亡くなられてもう6年です。先日はご自宅に伺って、大賀さんがご自身でよく作って下さったローストビーフを、緑おくさまがお料理してくださいました。大賀さんの立派なお写真。ルノワールの素敵な絵の前で、緑おくさまとチェロの宮田大さんと撮影しました。

そして今日4月22日は、大賀さんを尊敬し、偲び、感謝している人をおくさまが招いてくださいました。こちらがしないといけないのに……。ソニーの方やごく近い方ばかり、内輪の会でみなさんのエピソードに胸が熱くなりました。バリトン歌手だった大賀さんの「冬の旅」の録音が復元されて、あまりの美声、スケール大きく、深く豊かな表現、繊細なピアニシモ…に感動して涙が溢れ出てとまりませんでした。左脳と右脳、どちらも超一流の方なんて、世界中探してもなかなかいらっしゃいません。大賀さんにはどれだけ感謝しても足りません。今私が活動できているのも、大賀さんが認めてくださったことがずっと心の支えになっているからです。このことはいつかきちんとお話したいと思います。
そうしたら帰りにまたびっくり!大賀さんが私の演奏について、書いてくださってあった文章が出てきたそうで、秘書の芦澤さんが見せてくださいました。またまた溢れる涙……。私、本当にがんばります。大賀さん、見ていてくださいね。

おんがく交差点 vol.56

OngakuKousaten&Logoおんがく交差点
BSジャパン(テレビ東京系列)
2017.04.26(水曜日)
23:30~ 

 

おんがく交差点第56回
ゲストは馬頭琴を演奏されるイラナさんです。
とっても若い時から来日して活動されています。
楽器の頭をご覧ください! また、私の衣裳にもご注目ください。
以前に作ってあったドレスが内容にぴったりでした。

黛 敏郎先生 生誕88年 没後20年

黛先生が亡くなられて20年。私は主にテレビ番組「題名のない音楽会」を通じてお世話になりました。番組の進行や内容、また楽曲に対するアプローチでも、もやもやしていたことがあったとしても、先生の一言で、いつも不思議なくらいスッキリと解決しました。冴え渡った方でした。もっとたくさん、教えていただきたかったです……。

これは今回のコンサートの、ステージ裏に飾ってあったお写真。左から芥川也寸志先生、黛先生、團伊玖磨先生(3人の会を組んでいらっしゃいました。)そして、単独で黛先生のお写真。颯爽とダンディーです!

そして毎年欠かさず伺っているお墓参り。今回はご子息の演出家、NHKプロデューサーの黛りんたろうさんもご一緒に。スマートで先生が現れたみたいでした。また私が番組に出させていただくようになった時からお世話になった、出光興産の遠山さんも久しぶりにお会いできました。ほんとになつかしい!
毎年声をかけて下さる、番組の元プロデューサーで現 東京芸大教授の大石泰さんのお蔭で毎年たくさん集まります。みんな黛先生に感謝しています。

おんがく交差点 vol.55

OngakuKousaten&Logoおんがく交差点
BSジャパン(テレビ東京系列)
2017.04.19(水曜日)
23:30~ 

おんがく交差点第55回
ゲストはクロマティックハーモニカの南里沙さんです。
小さなハーモニカひとつで演歌からクラシック、そしてタンゴも演奏できて素敵です。お姿もかっこいい~~。
ハーモニカが恋人!とおっしゃっています。
私もヴァイオリンが恋人であり、家族であり、自分の体の一部であり、生涯を共に生きるパートナーです
皆様ぜひご覧くださいね。

【テレビ〈おんがく交差点〉放送1周年!】

 皆様昨年4月6日に、黒柳徹子さんをゲストにお迎えして始まりました。
1年、あっという間でした。お楽しみいただけていますか。
 私は毎回春風亭小朝師匠が、ゲストの方のエピソードを引き出される天才的なお話に感動して、ソロ曲やゲストの方とのコラボ演奏を楽しんでいます。
 また毎週、ドレスや洋服はどれを着ようかしら?と家の中のクローゼットを探し回って収録場所のハクジュホールにたくさん持って行っています。
 すばらしいスタッフの方々に支えていただいて、音楽の奥深さや優しさ、力強さなど〈音楽の力〉を画面を通して皆様にお届けできる場をいただき、感謝しながら務めています。これからもぜひご覧くださいね。

川崎アゼリア リニューアルオープン1周年記念 〈大谷康子と仲間たち〉


4月12日 すっきりときれいになった川崎駅の地下街〈アゼリア〉で、日本屈指のマリンバ奏者宅間久善さん、気鋭のジャズピアニスト リン・ヘイテツさんとお祝コンサートで大いに盛り上がりました。この写真をご覧ください!人、人、人。開演前から続々いらして下さって、熊本チャリティーも兼ねている着席用の椅子はまたたく間に埋まり、たくさんの方が1時間立って聴いて下さいました。こういうオープンな場所は赤ちゃんや小さいお子さんにも気軽に楽しんでいただけるからうれしいですね。私は長年、35年間くらいかな?、お客様の中に入って演奏したり、お子さんたちのそばまで伺って演奏して、ヴァイオリンの生の音を聴いていただき、また楽器も近くで見ていただいていますが、小さい方も目を輝かせて聴いています。

いい機会を作って下さったアゼリアさん、ありがとうございました!

以前のような定期的なコンサートを望んでいる方が大勢のようですね。またきっとね……!!  

《宗次ホール開館10周年記念》 大谷康子 ヴァイオリンリサイタル

《宗次ホール開館10周年記念》
大谷康子 ヴァイオリンリサイタル
 
●出演●
大谷康子, violin
務川慧悟, piano
●場所●
宗次ホール
●時間●
15:00開演 / 14:15開場

●チケット●
【全席指定】
一般: 4,000円 / 学生: 2,400円
※チャリティーシート: AB中央23席限定 4,400円
※ハーフ60(当日後半券)設定あり: 2,400円

●チケット発売日●
一般: 2017.01.22(日)
宗次ホール友の会会員: 2017.01.14(土)
フレンズ会員: 2017.01.15(日)

●お問い合わせ●
宗次ホールチケットセンター
052-265-1718 (10:00 ~ 18:00)

☞公式ページへ☜
時期によりリンク切れになる可能性があります

おんがく交差点 vol.54

OngakuKousaten&Logoおんがく交差点
BSジャパン(テレビ東京系列)
2017.04.12(水曜日)
23:30~ 

おんがく交差点第54回ゲストは女優、歌手倍賞千恵子さん。
ご主人の作曲家、小六禮次郎さんがピアノを弾いて下さいました!
いや~、やっぱり大女優は一言朗読されただけで魂まで揺さぶられて、続けての〈歌〉に私は涙がとまりませんでした。
(もちろんリハーサルで。本番はこらえました!)
たくさんの感動的なお話、楽しいお話に私は…泣いたり笑ったり…大忙し。
ヴァイオリンの小径で大サプライズあり。これはご覧いただいてのお楽しみ。
小六先輩の、センスの光る美しいピアノとすばらしい時でした。
また、実は収録後も楽屋で、いいお話が続きましてその内容は『音楽の友』巻頭グラビアに載りますよ。読んでくださいね。