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「中村屋」の親子丼

image_photo_s_8816年間も続けて呼んで下さっている静岡の「体文協」コンサート。主催者の佐野さんのお人柄がすばらしくて、皆さんがそこに集まっていらっしゃるようです。なんと今年は協会50周年!すごいですね。佐野さんは全国のおいしいものをよくご存知です。今回は静岡市常磐町の親子丼で有名な「中村屋」を教えていただきました。いわゆる親子丼とは全然違って、ご飯の上に甘い、炒りたまごがのっていて具は別です。鶏そぼろのような味で頬っぺたが落ちそうなおいしさでした。

海野義雄先生 喜寿をお祝いする会

image_photo_m_87海野義雄先生 喜寿をお祝いする会がありました。私は勤めている東京音楽大学で毎週お会いできますが、記念に写真をお願いしました。先生はなんてお若いのでしょう!私が大学生の頃の、先生となんにも変わっていらっしゃらないです。お元気でこれからもいろいろ教えて下さいませ!

高知県観光特使になりました!

<高知県観光特使>になりました!
本日尾﨑正直高知県知事とお会いできて辞令をいただきました。大きな龍馬像の前での記念写真です。両親のふるさと、高知。私のルーツは高知なのです!これからも音楽で、大好きな高知を更に広めていきたいです。

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イケメンに囲まれて !

イケメンに囲まれて !
image_photo_m_79私のソロ活動のマネジメントをして下さっているジャパンアーツ イケメン軍団! 左から木戸脇さん、大貫さん、私、早坂さん、佐々木さんです。皆様 お見知りおきを。

アイーダ出演のお馬さんにお疲れさま !

アイーダ出演のお馬さんにお疲れさま !
image_photo_m_77image_photo_m_783月は新国立劇場でアイーダ、充実して感動の毎日でした。出演のお馬さんに挨拶に行きました。出演前はえさはダメのようで、終わって一生懸命食べている姿にじーんときてしまいました。おなかすかせてがんばっていたのねぇ。えらかったね。

富士山

image_photo_s_76今日は新幹線で山口、萩に向かっています。お天気がとてもよいので富士山が雄大に美しく見えて感激です。携帯電話のカメラで撮しました。ちょっとぼけていますが、これでもいつもよりはましです。一度富士山をくっきり写してみたいものですが新幹線の窓越しに写すタイミングがよくわかりません。私の母は富士山が見えると“わぁ!ふじさん、ふじさん。”と手を合わせます。ほんとにそういう気持ちになりますね。日本に富士山があってよかった!

あけましておめでとうございます!

image_photo_s_75皆様 あけましておめでとうございます!お健やかに新年を迎えられたことと存じます。 私は新潟のジルベスターコンサートで年越ししまして、新年になったところでニューイヤーコンサートになって “ウィーン気質序曲”ソロで“ウィーン奇想曲”“皇帝円舞曲”を演奏しました。大晦日の22時に始まって元旦の1時頃に終わりました。司会の郡 愛子さんの楽しいお話、指揮秋山和慶先生の見事なカウントダウン、高橋薫子さんや鈴木愛美さんたちのすばらしい歌などでお客様も盛り上がりました。私も大興奮で「このまま朝まででも弾いていたいなあ。」と思いましたよ。主催のりゅーとぴあ の方々は宮原支配人はじめ、小林プロデューサーや寺田さん 木佐貫さん 遠藤さん 椎谷さん 真田さん 原山さん みなさんが心からもてなして下さって、控室にこんなかわいくて素敵なお花を飾って下さっていました。このお花のお蔭で正月気分になりました。また思いがけずクラシック愛好会の西澤さんからも花束を届けていただいた上にFM新潟に当日出演の機会を作っていただき、田代ディレクターとの電話取材を受けました。大忙しでしたが今年の新潟でのソロの予定や東京交響楽団の新潟公演もお話できてラッキーでした。また東京や群馬、新潟のファンクラブの方が聴きにいらして下さっていて感激でした。東京交響楽団のステージスタッフの山本さんたちが大きなお鍋で、里芋やにんじん、こんにゃく、豚肉ねぎなどでおいしい芋煮を作って下さって、体も心もあたたまりました。ほんとにたくさんの方々に応援していただけてしあわせです。今年も深い感動をお届けできるように演奏していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 大谷康子

Topics 2012年まとめ

2012年 12月 23日(日)
皆さま メリークリスマス!川崎駅地下街アゼリア トナカイのそりに乗っています。横には6メートルの素敵なツリーが飾ってありますよ。ここでは月1回アゼリアきらり☆コンサートを開いています。私はその企画をさせていただいています。お買い物にいらした方も気軽にすばらしい音楽を味わっていただこう と趣向をこらした内容にしています。新春1月8日火曜日は18時からニューイヤーコンサートとしてウィンナワルツです。私も演奏しますからぜひいらして下さいね。(入場無料です。)

 
2012年 11月 13日(火)
名鉄電車に乗りました。

名古屋から岡崎に移動するために名鉄電車に乗りました。一番前の展望席が取れて、まるで小旅行です!岡崎の盲学校に演奏に行きます。
 
2012年 10月 13日(土)
ジョナサン ノットさんと食事会

2014年度から東京交響楽団の音楽監督に決まった ジョナサン ノットさんが記者会見のため来日され、彼を囲んでの食事会がありました。昨年初めてダフニスとクロエ など指揮して下さいました。頭脳明晰でレパートリーがすごく広くてこれから楽しみです。気さくな方で写真を撮りながら笑いこけていたのでノットさんのせっかくのお顔がぶれてしまいましたね。
 
2012年 10月 13日(土)
ABCラジオ 人気パーソナリティ 三代澤 康司さんと。

ABCラジオ 人気パーソナリティ 三代澤 康司さんと。 大阪 ABC 大人気番組「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」の収録で大阪に来ました。三代澤さんは音楽、スポーツ、落語など色々造詣の深い方です。10月20日富田林市のすばるホールでのコンサートにナビゲーターとしてご出演下さいます。私もツィゴイネルワイゼン 愛の喜び、愛の挨拶、ビバルディ 四季から春 やメンデルスゾーン のコンチェルトなどいろいろな曲をたくさん弾かせていただきます。三代澤さんの名司会でより楽しくなると思いますよ。お近くの方、ぜひお誘い合わせのうえ、遊びにいらして下さいね。
 
2012年 10月 1日(月)
にっぽん丸 の九州クルーズで演奏してきました!

神戸港から出発して甲板で記念撮影。ピアノの藤井一興さん、私のマネージャーの古川正和さんです。すばらしい天候で、青空 きらきら輝く海 心地よい風 心が解放されて大きな気持ちになります。自然ってすばらしいですね。
 
ピアノの藤井さんもテンション高く 目もぱっちりで写真におさまりました! にっぽん丸 コーディネートして下さった素敵な大平さんと。乗船されたお客様は大平さんのファンが多くて、やはりお人柄ですね。
   
にっぽん丸のお部屋です。窓側に落ち着くソファがありました。
 
にっぽん丸 お部屋のベットには毛布がお花のように飾ってあって、形を崩すのが申し訳ないようでした。神戸からの出港でしたが、北海道、関東、東海、大阪、岡山などからいらした方々が「大谷さんのコンサートがあるから乗船しましたよ。」とおっしゃって下さってとてもうれしかったです。色々なところで応援して下さっているんですね。ありがたいと思いました。
 
2012年 9月 2日(日)
NHK Eテレ 22時~23時
「特別番組「戦争・音楽・女性“女流作曲家 吉田隆子を知っていますか?”」
 に出演します。是非ご覧くださいね!
 
2012年 4月 8日~5月13日
ラジオ第1 毎週日曜日19:00-19:50
「小松左京SF短編集」全6回

「新日曜名作座」演奏していますよ!

「小松左京SF短編集」全6回
4月8日「痩せがまんの系譜」
4月15日「三界の首枷」
4月22日「愚行の輪」
4月29日「宗国屋敷」
5月6日「空飛ぶ窓」
5月13日「歩み去る」(これが流浪の旅)

2012年 3月 25日 (日) AM9:00
テレビ朝日「題名のない音楽会」
テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演します!!
2012年 2月 25日 17:25~17:40
ラジオ日本(AM1422KHz)出演
♪お話と演奏をします♪
2012年 1月 9日
映画「カルテット」
2012年1月7日公開の映画「カルテット」。タイトルでながれているヴァイオリン一丁の音は、私の演奏です。是非映画を観に行ってくださいね。

Topics 2011年まとめ

2011年 11月 9日
中部フィル演奏
中部フィルと一日でメンデルスゾーン、チャイコフスキーのコンチェルト二曲、そしてモンティのチャルダッシュ を弾かせていただくことになり、この写真はオーケストラ合わせのあとのお食事会です。犬山にある170年も前のお屋敷を改装した創作フレンチ料理の“なり多”、オードブルから美的センス溢れる盛り付け、お味もバラエティーに富んでいてすばらしかったかです。写真左から中部フィル創設者の佐藤さん、名古屋フィルで演奏していらした時から頼りになる大先輩、そして中部フィル理事長で東海ゴム会長の藤井さん、優しくて温かい方、アメリカ勤務が長かったそうで英語も堪能です。オーケストラにとって心強い方ですね。そして今回初めてお会いした河田さん、中部フィル事務局長、穏やかで細やかに気配りして下さる紳士です。そしてマエストロ秋山和慶先生。みなさんご存知のとおり、どんなに難解な作品でも自由自在に指揮できる天才的な方です。先生の隣がゲストコンサートマスター
の稲庭くん、なんと!同級生の稲庭くんがゲストで演奏して下さいました。芸大の付属高校からの同級生で明るく楽しい友達!すばらしい音楽性とリーダーシップで名コンサートマスターです。オーケストラの方々も支えて下さって、思う存分弾かせていただけました。おいしいお食事、素敵な出会い、楽しいコンサートでした!」
2011年 11月 4日
馬県民会館でのリサイタル
群馬県民会館でのリサイタル。こんなに大きな看板を作って下さっていました!明るいうちに撮影すればよかったのですが、暗い画像でおわかりいただけるかしら?ピアノの藤井さんと記念撮影しました。楽しく、充実したコンサートになってホールの方々やお世話になった方々に感謝です!」

2011年 10月 27日
テレビ朝日 題名のない音楽界出演(10月30日)
10月30日 朝9時テレビ朝日題名のない音楽会にクイズの回答者として出演しています!タイトルは“音感力選手権 耳1-グランプリ 2011”です。おもしろいですからぜひご覧下さいね!
 

2011年 10月 23日
朝日新聞夕刊(10月24日夕刊)
明日10月24日朝日新聞夕刊に“ありがとうコンサート”(9月27日)の模様が掲載されます。皆様 ぜひご覧くださいね!」
 

2011年 10月 12日
TOKYO-FM サントリー サタデー ウェイティング バー出演(10月15日)
TOKYO-FM 17時から55分間です。 私はアヴァンティというバーで寛ぎながら話しています。オーケストラの話、指揮者によってなぜ音が変わるか?など本音トークです。ぜひお聞き逃しのないように。
2011年 10月 12日
テレビ神奈川生出演

本日 テレビ神奈川 生出演します。昼13時40分ころから主にボランティアやチャリティコンサートのことをお話してきます!ぜひご覧くださいね。


2011年 10月 10日
「大町陽一郎先生 80歳傘寿のお祝いの会」
大町先生が久しぶりにウィーンから日本に帰国されて<大町サロン>の皆様(長年先生を慕っていらっしゃるファンの方々のお集まりの会です。)とお祝いしました。相変わらず堂々たる体格で、弦楽器の奏法のお話など楽しいひとときでした。

2011年 10月 2日
大谷康子の街角コンサート
名古屋 栄の松坂屋向かいの電気ビル入口で“大谷康子の街角コンサート”をいたします。これは久しぶりに歩行者天国が復活して、河村たかし市長が<街の中で音楽を楽しんでいただけるように!>すばらしいアイデアを出して下さったものです。街角で気軽に音楽が楽しめるなんて最高!ですよね。無料ですし、栄にお買い物にいらっしゃるご予定の方々もぜひお立ち寄り下さいね。河村市長もいらっしゃいますよ。

2011年 9月 5日
ハイフェッツの弓
デュメイさんが東響の指揮とソリストとしていらしています。「控室に一緒においでよ。」とおっしゃるのでついて行ったら「ハイフェッツの弓を見せてあげる。」と。び、びっくり!美しい細工でハイフェッツの文字も彫ってあります。おまけに「リハーサル中弾いていていいよ。」と。それでずっと使わせていただきました。太い音の出しやすい弓でした。
2011年 8月 29日
河村たかし名古屋市長と
小学校中学校は名古屋で育った私は、10月に母校の名古屋市立振甫中学校へ演奏に伺うことになりました。そのこともあって河村市長とお会いさせていただきました。音楽の好きな市長さんは筋金入りの名古屋弁で「300年もみゃえの古いヴァイオリン見てみたゃーで。ケース開けてみゃーぁ」とおっしゃいました!楽しいひとときでした。
2011年 8月 27日 土曜日22時~22時50分放送 NHK FM
「NHK FMシアター “秋のレッスン” 演奏で名?迷?演技」
8月27日 土曜日22時~22時50分放送の NHK FMシアター 小松與志子さん作 菅野由弘さん音楽 真銅健嗣さん演出 “秋のレッスン”でヴァイオリンの名曲をいろいろ、少しずつですが演奏しています。ピアノは大竹紀子さんです。私がひとりで、4人のヴァイオリン弾きになりきって弾き分けていますよ!88歳の長老、68歳の音大教授、タイプの違う二人の男子音大生、もうひとつ長老ヴァイオリニストの回想シーンもです。ベートーベンのスプリングソナタを、人生終わりに近づいたつもりでしみじみと演奏していたらほんとに涙が滲みました。番組の最後、“ヴァイオリンは手で弾くものではない、体で感じ、心で弾くものだ。”脚本の小松さん、よくぞ書いて下さいました!いつも学生さんたちに話していることです。このことを頭において、皆様ぜひドラマをお楽しみ下さいね。この写真は録音終了後の記念撮影です。左から2人め、白いジャケットをお召しの方がすばらしい内容のご本を書かれた脚本家小松さん、その右隣が現代音楽からドラマの音楽までマルチな作曲家菅野さん、そのお隣が知的な解釈、美しい音色のピアニスト大竹さん、私の後ろが素敵な演出をして下さった真銅さん、NHKのスタッフの方々も入って下さいました。貴重な経験をさせていただいてありがとうございました!」
2011年 8月 7日 AM9:00 テレビ朝日
“題名のない音楽界” なんてったってヴァイオリン!!
ストラディバリを所有する千住真理子さんと、ピエトロ・ガルネリを弾いている私が弾き比べをしています。めったにない機会!! ぜひごらん下さいね。
2011年 6月 24日
“大切なたからもの” 大谷康子&向谷倶楽部
ネット配信に興味があったので、元カシオペアの向谷実さんの録音風景をランドマークスタジオへ見学に行きました。編集作業がustreamを使って、同時進行で視聴者に届けられるのにびっくり。午前0時を回っているのに300人近くの方がネットの向こうで編集作業に参加している。「大切なたからもの」という曲があまりにきれいだったのとツイッターで寄せられる皆さんの投稿に乗せられて、急遽、私も録音に参加する事態に発展。なんと朝の5時には私の演奏が世界23カ国で発売されてしまいました。iTunesストアで「向谷倶楽部」を検索するとこの演奏をダウンロードできます。私の演奏はアルバムでのみ購入できます。600円です。
突然のことで思いもよらない展開になりましたが、収録後みんなで記念撮影しました!素敵なピンクのシャツをお召しになっている向谷さんたちと。

Topics 2010年まとめ

 

2010年 12月 22日
クワトロ・ピアチェーリ “芸術祭大賞”受賞決定!
私達の弦楽四重奏が今年度の「芸術祭大賞」に選ばれたと文化庁から知らせがあり、うれしくて興奮しています。その受賞理由が私達のことをよく理解して下さっていて、また私の教育理念と合致しているので本当にうれしいです。
 
文化庁のHPに受賞理由が発表されました。
大谷康子、齋藤真知亜、百武由紀、苅田雅治の実力派4人によるシリーズ第9回。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲と現代作品を対置する優れた企画性、地道な活動の継続性の重み、ギア・カンチェリおよび池辺晋一郎作品を取り上げた今回の選曲、さらに技術偏重と一線を画する演奏の質の高さなどさまざまな点で、本年度参加公演の中でも傑出した評価を集めた。
文化庁の報道発表資料
2010年 11月 12日
11月13日 日本経済新聞の朝刊最後のページをご覧ください。
「私の交遊抄」が掲載されます。音楽人生について書きました。
 
 
2010年 11月 3日
11月8日夜テレビ神奈川出演!

テレビ神奈川「佐藤しのぶのふれあいハーモニー」夜9時の番組。ゲスト出演しています。音楽についてはもちろん、特に好物のお菓子について、しのぶさんやピアノの本田聖嗣さんと番組内でいただきながら楽しくお話しています。ぜひご覧下さい!大谷康子

 

 
 
2010年 9月 26日
NHK「日曜名作座」の録音をしてきました。
今回は黒井千次原作「高く手を振る日」です。内容は<歳を重ねてからの恋>歳といってもずいぶん重ねてからです。作曲は菅野由弘さん。テーマ曲のヴァイオリンパートを一音出しただけで、この内容の雰囲気がすぐ理解できました。人生をいろいろ経験してきた人の複雑な心の内が見えるような響きでした。菅野さんに思わず「こういうフレーズはすぐ浮かぶの?」と質問してしまいましたが、音でその人の心理状態を的確に描写できてすごいなあ!といつも思います。
 
 
2010年 9月 1日
サントリーサタデーウェイングバー 」に出演
FM東京9月4日午後5時放送の「サントリーサタデーウェイングバー 」に出演しました!元麻布のバー アバンティに行きました!クラシックに馴染みのない方に、少しでもクラシックを好きになっていただこうという主旨の番組です。ほんのワンフレーズですがツィゴイネルワイゼンや愛の挨拶などを弾きました。この写真はお話させていただいた入江さんとの記念写真です。
2010年 8月 28日
今日は私の誕生日

今日は私の誕生日(8月25日)。サントリーホール サマーフェスティバル<室内楽>にクワトロ・ピアチェーリとして出演するためにリハーサルがありました。リハーサル終了と同時に東京コンサーツの大森瑞恵さんがケーキにローソクを立てて入っていらしたので?と思ったら私を祝って下さったのですね!思いがけなくてうれしかったです。作曲家のジョナサン・ハーヴェイさんとお嬢さん、クワトロの仲間たち、大森さんと記念写真を撮りました。楽しい誕生日となりました。

 

ハーヴェイさんを囲んで。貴重な誕生日となりました。
 
2010年 8月 28日
音楽の友」8月号に<密着取材>載っています!

「音楽の友」8月号に<密着取材>載っています!“コンサートマスター特集”で、東京交響楽団サントリー定期の当日、サントリーホールに入るところからコンサートが終わって出るところまで密着して写真が載っていますよ。スターバックスでコーヒーを注文しているところまで写っています。それからコンサートマスターとしてこれまでに感動した公演のことも書いてあります。とても大切な内容です。ぜひ読んで下さいね!(サントリーホールに入る前からコンサートが終わったあとまで密着していただいたら、さすがに皆様びっくりされることと思いますよ!!)

 

2010年 6月 17日
「テレビ朝日 (6月27日 日曜日朝9時放送)の「題名のない音楽会」の収録がありました。」
ゲストの五木ひろしさんと!実は私は大学院生のころに、五木さんのクリスマスディナーショーで前座の演奏をさせていただいたことがあります。お客様が会場に集まってそれぞれの席に着かれて落ち着かれるまでの間、弦楽四重奏でモーツァルトなどの名曲を演奏しました。五木さんはクラシックもとてもお好きで、ご自身チェロ、ファゴット、サキソフォン、チューバ、ティンパニ、三味線など幅広く演奏されます。びっくりですよね。ご自宅でもクラシックのCDをよく聴いていらっしゃるそうです。今回はデビュー40周年ということで、数々のヒット曲メドレーや最新の“おしろい花”、またナポリ民謡“カタリ カタリ”や“ある愛の詩”を歌われました。情感あふれる歌に感動しました。やっぱり本物はすごい
 
2010年 5月 20日 「世界的チェリスト ブルネロと
世界的チェリスト ブルネロとドヴォルザークのチェロ コンチェルトでご一緒できました。その演奏スタイルはイタリアンでいらっしゃるからか、ある種オペラのアリアを聴いているような部分もあってとろけそうな歌いっぷりでした。また音が響きわたり、最後の二重奏の部分は私も思う存分弾けて楽しかったです。
 
2010年 5月 20日 NHK『日曜名作座』
NHK『日曜名作座』録音してきました!音楽は菅野由弘さん。今回は6月6日からの放送で「田辺 元と野上彌生子の往復書簡」です。おふたりの恋の実話です!それにしても、いつも作曲の菅野さんのこと“すごいなあ”って思います。どういう場面が全く知らなくても、菅野さんの楽譜を弾くとその和音やメロディから、その場面が目の前に浮かんできます。音から内容を想像しながらの演奏はとても楽しいので、毎回録音が待ち遠しいです。
2010年 4月 27日 「アンネ=ゾフィ ムターさんと」
世界のヴァイオリン界の女王と言えるムター!ぽちゃっとしていた天才少女時代もなつかしいですが、今はモデルのように美しく、また子煩悩なお母さんでもあります。今回の日本ツアーの最終日にバッハのコンチェルトでご一緒させていただきました。短時間のオケ合わせでも、なさりたいことを明確に示して下さってさすがでした。ハッキリとしてすがすがしい性格の方でとても気持ちのよいリハーサルでした。本番ではステージで、その集中力、存在感からか大柄に見えますが、実は小柄でチャーミングな方です。私のことをドイツ語の発音で“ヤズーコ、ヤズーコ”と呼ばれてなかよく写真に入って下さいました。また来年も5月に日本でリサイタルの予定だそうです。
 
 
2010年 4月 25日 「題名のない音楽会
4月25日 日曜日朝9時 テレビ朝日 題名のない音楽会をぜひご覧下さい!<おとなの音楽、弦楽四重奏の楽しみ方>ゲスト出演しています。お話と演奏をお楽しみに。
 
2010年 4月 12日 「黛 敏郎先生」
4月10日は黛 敏郎先生の命日です。今年はもう13回忌。早いものです。毎年親しくしていた人達、特にテレビ朝日『題名のない音楽会』の関係者でお墓参りに行っています。私も毎年声をかけていただいて、ご一緒しています。作曲家として名作を残されただけでなく、『題名』の名司会者、というか企画もなさっていて、今思い返してみても、毎週よくあんなにいろいろ興味深い、また勉強になる内容を考えつかれたものだと感心するばかりです。また優秀な作曲家をたくさん育てあげられました。直弟子で最後まで先生のそばで、先生の力になっていたのがこの写真の鈴木行一さんです。お墓参りで行一さんのかわいい奥様えりこさんが何気なく撮って下さったら、何ともおもしろいツーショットになりました。えりこさんも作曲家です。いつもお墓参りで、先生の何事にも厳しくも的確だったことをみんなでなつかしんで、先生の話し方を真似しては涙しています。天国から「しっかりしなくてはいけませんよ!感動させるように演奏して下さい!」と早口で叱られそうです。
 
 

2010年 3月 12日 「世界で活躍の指揮者ルイゾッティと。

サントリーホールオペラ<コジ ファン トゥッテ>のリハーサルが始まりました。世界的なルイゾッティさんは相変わらず表現が豊かで、その歌心は時にむせびなき、時に甘く語りかけ、遊び心あふれる粋なオペラになりそうです。大変な練習でも、いつも明るく、温かく、人柄のすばらしいルイゾッティさんには誰もがついていきます。こういう時はコンサートマスターは楽です! 3月14日から始まりますよ。みなさんご都合がよろしければぜひサントリーホールへいらして下さいね!歌手も世界で注目されている方々ですし、ルイゾッティさんの指揮をしながらの、当意即妙なフォルテピアノ演奏は毎回名物です。そして我が東京交響楽団の息の合った演奏もぜひお楽しみ下さいね!
2010年 3月 12日 「すばらしい中学生」

『福岡県福智町金田中学2年生の方たちと。先日福智町音楽祭で演奏しましたが前日に金田中学に伺って演奏を聴いていただきました。その時、生徒さんたちのすばらしさに思わず涙がこぼれました!まず学校に着くと「こんにちわ!」の元気な挨拶。考えてみれば当たり前のことですが最近中学生の、明るくいきいきとした表情の男の子や女の子から大きな声で挨拶されることはあまりなかったような気がします。そして企画して下さったピアノの永田さんと私を歓迎する~ということで2年生全員で合唱して下さいました。みんな大きな口を開けて一生懸命歌っている姿と声に感激して、NHKテレビがニュースで放送するために取材にいらしてカメラがまわっているのに、涙を止めることができませんでした。合唱部の人だけが歌うならまだしも全員です!!合唱に伝統のある学校だからできることでしょうけれど、みんな素直!そのあと吹奏楽の人達と「カルメン」を合奏もしました。私達の演奏を目を輝かせて聴いて、途中でたくさん質問がとんできました。それも学校があらかじめ決めた質問ではないのですよ。何人もが「はい、はい」って競いあって手を上げるのです。深い、いい質問をされました。「大谷さんにとって音楽とはどういうものですか? 音楽をやっていてよかったと思うことは? 演奏中何を考えていますか?~」 中には「ジブリの音楽では何が好きですか?」というかわいい質問もありました。私の答えは各地で演奏させていただいている「トークコンサート」を聴いて下さっている方は、私がどういう思いで演奏し、音楽が何より大好きで大切に思っているか~を理解して下さっていることと思います。中学生ともたくさん話しました。そして翌日のコンサートに来てくれた生徒さんたちと撮ったのがこの写真です。先生方や生徒さん全員からの感想の手紙もいただき、またまた涙がこぼれてしまいました!それぞれの言葉で個性あふれる感想、ただ<よかったです>とかでなく、自分の頭できちんと考えられる、自分の心で受け止め、言葉で表現できる、すばらしい感性だと感心しました。こういう教育をなさっている先生方、教育委員会の方針、家族の方々、地域のみなさん、すべてがすばらしいからこういう子どもが育つのですね。子どもたちもしあわせだなあと思いましたし、出会った私は大感激でした。日本はどんどん当たり前のことが当たり前でなくなってきて、大切なものを失いつつあるなあ~と危惧している92歳の父もこの話に喜んで、「こういう子どもがいるなら日本の将来も明るいね」と話し合ったことでした!』

2010年 2月 27日

先日SONYの大賀典雄さんと緑奥様のお誕生日をご親戚がお祝いされる会に私もおよばれして伺ってきました。これは昨年デビュー50周年でますます輝いた演奏をされている中村紘子さんと私たちがお世話になっている所属マネジメント、ジャパンアーツの中藤泰雄会長との写真です。
 
大賀さんのお誕生日会でサントリーホールオペラでいつもすばらしい企画をなさっている名プロデューサー 真鍋圭子さんにもお会いしました。昨年出版されたご本は、圭子さんがカラヤンに認められてすぐそばでその仕事ぶりをみていらしただけあって、貴重な、興味深い内容です。3月にはサントリーホールオペラ「コジ ファン トゥッテ」があります。以前から音楽的に意気投合している世界的指揮者ルイゾッティとまた演奏できるので楽しみです!
 
お誕生会の主役 大賀さんを囲んで。写真が少し暗くてわかりにくいかもしれませんね。真ん中に大賀さん。4月29日には軽井沢のすばらしい大賀ホールで「田園」など東京フィルを指揮されますよ。手前に緑奥様。さらにその前にご親戚の坊っちゃまです。
いつも優しい緑奥様。ピアニストで、チャーミングな賢夫人です。誰とも同じように気さくに接して下さって、そのさりげない気遣いはいつも“なんてすばらしいのだろう”と尊敬しています。
同じくお誕生日会で、指揮者大町陽一郎先生とインゲボルグ奥様に久しぶりにお会いしました。私は学生のころからヴァイオリンの演奏法について、大町先生からいろいろ教えていただいて、今込み入ったスケジュールで弾き続けていても、疲れることなく楽しく演奏しているのは先生のお蔭が大きいなあ といつも感謝しています。それにしても先生はやっぱりおおきい!
これはお誕生会の 手作りケーキです。大賀さんの姪の方はお料理もケーキもプロのように上手です。心のこもった手作り、すばらしいですね。温かい集まりでした!
 

2010年 1月 23日 テレビ朝日「題名のない音楽会」収録
今日はテレビ朝日「題名のない音楽会」の収録がオペラシティコンサートホールでありました。『オトナの音楽―弦楽四重奏の魅力』私は「大谷康子弦楽四重奏団」(Vl 田尻順さん Vla 青木篤子さん Vc西谷牧人さん)で出演しました。収録後の記念写真です。オトナの楽しみ方ということで、楽しくまた心に沁みるお話をして下さったファッション評論家ピーコさん、ファッションでの色数の使い方と弦楽四重奏を対比させてのお話は目からウロコでした!そして作曲編曲家の天才青島広志さん。ベートーベンの第九を弦楽四重奏で演奏するとどうなるか?というテーマに基づき、すばらしい編曲をして下さったので大迫力の効果が上がり、お客様も大拍手となりました。
これは4月25日日曜日テレビ朝日朝9時放送予定です。皆さまぜひご覧下さいね!

写真左から田尻さん、大谷康子、青島広志さん、西谷さん、ピーコさん、青木さん

2010年 1月 17日{ In 高知龍馬空港 )
高知龍馬空港で尊敬する龍馬さんと写真を撮りました。私の両親は生まれも育ちも高知。生粋の土佐人!私は常日頃から性格が土佐気質だなあと感じています。今年は大河ドラマの影響もあって、特に龍馬、そして高知にスポットがあたっていますね。ちょうど龍馬博が始まった日にコンサートとなり、うれしい縁を感じました!

空港に中村交響楽団の柳川さんと名田さんが迎えにいらして下さったので、「龍馬だ!」と興奮してハープの篠ざきさんと一緒に撮っていただきました!

 
みなさま、あけましておめでとうございます!今年も楽しいコンサートをいろいろなところにお届けしようと思っています。音楽を聴いてみんな明るく、なかよくなりましょう!