
2008年10月 巨匠キタエンコさんの熱い指揮のもとで再び演奏しました。
意気投合!!

2009年1月14日 日本が世界に誇るエンターティナーの加山さんは、音楽も声もお人柄も素晴らしくて大感動でした。
情熱的な指揮者ルイゾッティさんと意気投合!
サントリーホールの楽屋で。
世界のヴァイオリン界の女王と言えるムター!ぽちゃっとしていた天才少女時代もなつかしいですが、今はモデルのように美しく、また子煩悩なお母さんでもあります。今回の日本ツアーの最終日にバッハのコンチェルトでご一緒させていただきました。短時間のオケ合わせでも、なさりたいことを明確に示して下さってさすがでした。ハッキリとしてすがすがしい性格の方でとても気持ちのよいリハーサルでした。本番ではステージで、その集中力、存在感からか大柄に見えますが、実は小柄でチャーミングな方です。私のことをドイツ語の発音で“ヤズーコ、ヤズーコ”と呼ばれてなかよく写真に入って下さいました。また来年も5月に日本でリサイタルの予定だそうです。
とても懐かしい写真。指揮者協会のパーティでのひとコマ。ソニー元社長、指揮者、東京フィルハーモニー交響楽団会長兼理事長、東京文化会館館長の大賀典雄さん、日本を代表する指揮者 外山雄三先生、私の所属する東京交響楽団の元楽団長で音楽界の重鎮 金山茂人さんと。私にとって人生の恩人のような存在の方々です。
大好きだった故羽田健太郎さんとのシリーズ。
羽田さんがベートーベン役、
私はその友人としてのコンサートでした。
私達のクヮルテット
クヮトロ・ピアチェーリです
Vla 百武由紀さん
Vl 斉藤真知亜さん
Vc 苅田雅治さん
アコーディオンの天才cobaさんと
新潟りゅうとぴあホールで。
世界的テノール歌手サバティーニさんと
サントリーホール楽屋で。
世界的な人気指揮者 ゲルギエフさんと
川崎のシンフォニーホールの楽屋で。
写真左から田尻さん、大谷康子、青島広志さん
西谷さん、ピーコさん、青木さん。

飯森さん 私 平澤さん
私と飯森さんはかれこれ25年位のおつきあいになります。飯森さんはいつも爽やかで「気さくなおにいさん!」という面もありますが、今や存在感のある頼れるマエストロです。写真の私の右隣はフェイスの社長の平澤創さん。東響も応援してくださっています。
西村朗さん 私
お誕生会で一緒になった作曲家、西村朗さん。学生時代からダンディーで優しい先輩です。飯森さんリクエストの即興を聴いてくださった西村朗さんが、何と!!「僕が曲を書いてあげる。」と言ってくださいました。カンゲキ!! テーマは「母」です。どんな作品になるか本当に楽しみです。
先日から ウィニアフスキーのコンチェルト、メンデルスゾーンのコンチェルト と続けてお世話になった指揮者 曽我大介さんと。 オーケストラにいつも明るく明快な指示で、とても弾きやすくして下さいました。それにしてもやっぱり大きい!
この写真はサントリーホール大ホールのロビーに飾られているものです。お客様から教えていただいてびっくり!! 2014年7月12日にサントリーホールで外山雄三先生のコンチェルトを、先生の指揮で弾かせていただきました。サントリーホールがいい写真を撮って下さっていてうれしいです。
於三井住友しらかわホール(名古屋市) 大谷康子とシュトゥットガルト室内管弦楽団のメンバー。 大谷康子の向かって右側の女性がコンサートミストレスのミサンさん。
本番直前にステージ裏で和気藹々と。
左の方: ベネズエラご出身
右の方: チリご出身
名古屋のしらかわホールでゲネプロ中。
しらかわホールに着いてゲネプロです。
みんなで楽しく弾いています。

photo: 参川修穂
ヴィオラのもろさんこと諸橋健久さん、チェロのべーちゃんことベアンテ・ボーマンさんと久しぶりに会いました。相変わらずお元気で、パワフルで楽しい演奏でした。なつかしかったです!
第9回ゲストは、ソプラノ歌手 高橋薫子さん。
私(大谷)はこれまでソロ、室内楽、オーケストラのコンサートマスターを三本柱として、古い時代から現代作品に至るまで、幅広く演奏してきました。特に大学院時代のテーマは現代音楽の奏法でした。そんな私ならではの演奏を極めてみたいと思います。
JR川崎駅西口(川崎市幸区大宮町)に7月1日、オープンする音楽ホール「ミューザ川崎シンフォニーホール」(2000席)。大谷康子さんはそのホールをフランチャイズ(本拠地)にするオーケストラ、東京交響楽団(団員98人)のコンサートマスターだ。
大きな眼を輝かせた中野 稔さんとの出会いは、私にとって忘れることのできないものであった。病に負けず作曲に打ち込む姿が衝撃的だったのである。それはちょうど10年前、国立長良病院でのことであった。ここに勤める私の小学校の同級生、河野芳功君が「音楽で社会を明るくしたい、病院にも音楽を届けたい」という私の願いをかなえてくれたのである。そこで、、“音楽が大好き、特にヴァイオリンが好き”という中野さんが、人なつっこい笑顔で素敵な作品「ロンド」の楽譜を下さったのだ。その時以来、私はこの曲を大切に演奏している。「ロンド」を演奏するたびにあの日の中野さんを思い出す。病棟を演奏して回る私の前になり、後になりながら、車椅子でついて回る中野さんは本当に音楽が好きなのだなと感激したものだ。
