FMヨコハマ、人気番組<futurescape>に 2月14日生出演しました!豊かな感性、発想で憧れの小山薫堂さんとてきぱきと、しかも温かく番組の舵取りをしていらっしゃる柳井麻希さんとお話させていただいて、今使用しているヴァイオリン、ストラディバリウス(日本音楽財団から貸与)もすこし演奏しましたよ!
お二人がとてもさわやかなので、楽しくてお話しやすかったです。先日の、FMヨコハマ開局30周年記念、横濱アイスクリンキャンディを私が並んでゲットした話に始まり(このキャンディは中身がほんとのアイスクリンのようにひんやりしておいしいです。)私がヴァイオリンを弾くのが大好き~なこと、また新譜「ベートーベン ソナタ”春”/リヒャルト シュトラウス ソナタ」これには小山薫堂さんが素敵な文章を書いて下さっています。あらためて薫堂さんが読んで下さいました。私が求めている音楽、音色のとおり<芳醇>ということを、ワインになぞらえて書いて下さったのがうれしかったです!また録音場所、ベルリンのイエス キリスト教会について。ここはカラヤンがベルリンフィルとの録音に使っていたことでも有名で自然な響きが心地よいです。また現在日本音楽財団が私にストラディヴァリウス1709年、エングルマンを貸与して下さっているため、この楽器の歴史的な話もしました。
ここで生のヴァイオリンを聴いていただくことになりエルガーの「愛の挨拶」を演奏しました。ここでのお二人のコメントがさすがの感性!”楽器が呼吸している””納豆が糸を引くように絡みつくような感じ(吸い付く意味だと思います。)”楽器の特徴、そして私の演奏の特徴まで言い当てて下さってびっくりでした。
そして新譜からベートーベンのソナタ”春”をかけて下さいましたよ。朝の番組にちょうど合っていたと思います。
今年は活動40周年でめずらしい企画も用意してあります。内容などをお話させていただきました。
先ずは5月10、川崎駅直結のミューザで1日に4曲コンチェルトを弾く~これは普通ありえないことで大変ですが(普通は1曲、せいぜい2曲)タイプの違いを弾き分けよう!と思っています。
こうして生放送は無事終了!いい機会をいただいて、FMヨコハマの皆様、薫堂さん麻希さん、そしてリスナーの方々ありがとうございました。写真はスタジオで。お二人が私の新譜を持って下さっています。やさしいわ~。
2015年2月22日(日)


埼玉会館ニューイヤーコンサートをさせていただきました。 1000人以上の方に聴いていただけてうれしかったです。 お寒いなかお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。浦和駅から埼玉会館への道で大きな電光掲示板!”あら、私だわ!” こういう宣伝をして下さっているので、たくさんの方々が聴きにいらして下さったのですね。 会館、また財団のみなさまありがとうございました。
2014年があと1時間で2015年にかわるとき、関西フィルのみなさんと帝国ホテル大阪で、カウントダウンコンサートのスタンバイ。岩谷拓之コンサートマスター、鈴木2ndトップ、中島悦子ヴィオラトップ、チェロトップは向井 航さんたち、夜中でもみなさん明るく元気で楽しいコンサートになりました。みなさんありがとうございました!
クリスマスに、新宿の京王デパートに行きましたら素敵なショーウィンドゥにびっくり。最初見た時は巨大なクリスマスケーキでした。次に気がつくとケーキが開いてベートーベンの”第九”から”歓喜のうた”が聴こえてきて、ソリストのお人形が歌っていました。なかなかいい風景だなあ。”としばらく見とれていました。
クリスマスに焼き鳥屋さん(鳥正さん)の前を通ったら、このお目めパッチリのクリスマスツリーのお人形が、”赤鼻のトナカイ”や”ジングルベル”などを英語で楽しそうに歌っていました。お目めをパチパチしながら! まわりが楽しく明るくなります。きっと素敵なご主人がお料理していらっしゃると思いますから伺います!
カラヤンもレコーディングを行った、ベルリンのイエス・キリスト教会にて。ピアノは世界的名手 イタマール・ゴラン。芳醇な香りのする円熟の境地。是非お聞きください!
大谷康子の向かって右側の女性がコンサートミストレスのミサンさん。
本番直前にステージ裏で和気藹々と。
左の方: ベネズエラご出身
名古屋のしらかわホールでゲネプロ中。
しらかわホールに着いてゲネプロです。みんなで楽しく弾いています。

