
2026.07.18(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送








おんがく交差点第535回ゲストはペルシャ打楽器トンバク演奏家
蔡怜雄(さい・れお)さん。
トンバクはペルシャの伝統的な打楽器です。
ペルシャ古典音楽デュオ『ケレシュメ』や『カテリーナ古楽合奏団』に所属して活躍していらっしゃいます。
今回はイラン・ペルシャの2つの打楽器、トンバクとダフを実演しながらわかりやすく紹介してくださいます。
貴重な機会ですからお聞き逃しなく!
トンバクは指パッチンで叩く?ダフは大きなタンバリン?伝統的なリズムは6拍子?色々教えてくださいますよ。
このようなめずらしい楽器にどうやって出会われたのか?と思いましたら、蔡さんはバークリー音楽大学在学中にイランの打楽器、トンバクとダフに出逢い、運命のように感じられた!魅せられたのですね。
では、そのバークリー音大になぜ入った?なんと、彼女が行くから自分も!なかなか情熱家ですね。
蔡さんはトンバクとダフ、ペルシャ伝統音楽で即興演奏してくださいます。
小径はヨハン・シュトラウス2世作曲「ペルシャ行進曲」山中惇史さんの素敵なピアノと聴いてくださいね。
コラボはパルヴィーズ・メシカティアン作曲 大沼弘基さんの採譜「チャンドメズラーブ・ラーストパンジガー」普段はなかなかできない、めずらしい作品を弾かせていただけてうれしかったです。
みなさま、どうぞお楽しみください!






















































