
2026.10.31(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送



おんがく交差点第550回はコラボレーション名曲集第76弾!
今回は『弦楽器』と『歌うヴァイオリン』の特別なコラボレーションをお楽しみください。
アラブ・ヴァイオリン: 及川景子さん
「アズィーザ」
作曲: ムハンマド・アブドゥルワッハーブ
編曲: 森川拓哉
中国琵琶: 葉衛陽さん
「梁祝」
作曲: 何占豪
編曲: 陳剛
バラライカ: マキシム・クリコフさん
「2つのギター」
ロシア民謡
(大谷スタッフ)

2026.10.31(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送



おんがく交差点第550回はコラボレーション名曲集第76弾!
今回は『弦楽器』と『歌うヴァイオリン』の特別なコラボレーションをお楽しみください。
アラブ・ヴァイオリン: 及川景子さん
「アズィーザ」
作曲: ムハンマド・アブドゥルワッハーブ
編曲: 森川拓哉
中国琵琶: 葉衛陽さん
「梁祝」
作曲: 何占豪
編曲: 陳剛
バラライカ: マキシム・クリコフさん
「2つのギター」
ロシア民謡
(大谷スタッフ)

2026.10.24(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第549回ゲストはフルート奏者 上野 星矢(うえの・せいや)さん。
大学1年生の時に、ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクールで、なんと優勝!「100年に1人の逸材」と呼ばれるようになりました。
フルートを始められたきっかけは、メカニズムへの興味だった?良い音の秘密は金・銀・プラチナ?皆様も、とても知りたい内容を話してくださいますよ。
国際コンクールの優勝は必然?緊張で真っ白だったのに、なぜか間違える気がしなかった!率直に話してくださいます。お聞き逃しなく。
フランスで優勝したけれどフランスにフルート留学をされ、優勝しても足りなかったモノとは?大切なことをお話くださいます。
そしとフランス留学後にドイツにも留学。それは一体なぜ?
興味深いお話ですよ。ビブラートは言語によってやり方が違う?わかりやすく教えてくださいます。
ゲストソロはカルメン幻想曲 花の歌、上野さんがとても好きな曲だそうですよ。
小径は上野さんのお名前の〈星〉にヒントを得て、ワーグナー作曲歌劇『タンホイザー』から「夕星の歌」松本和将さんの素敵なピアノとお聴きくださいね。
コラボはフルートの名曲を残したアルベルト・フランツ・ドップラー作曲「アメリカ小二重奏曲 作品37より第2曲、第4曲」
アメリカ国歌や、どなたもご存知の有名な民謡のメロディーで華やかな作品です。
どうぞお楽しみくださいね。

2026.10.17(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送






おんがく交差点第548回ゲストはバケツドラム&ディジュリドゥ演奏家 MASAさん。
廃材を使ったドラムを叩き塩ビパイプで作ったディジュリドゥを吹いて音を奏でます。
ベストなバケツはエンジンオイル?
カレー皿や刃も楽器?なんでも楽器になります。口が空くから?パイプも追加。めずらしいお話をMASAさんが次々と。みなさま、ぜひ聞いてくださいね。
ディジュリドゥは本来オーストラリアの伝統的な楽器ですが、塩ビパイプにした理由とは?
中学生でドラムデビュー!でも重すぎてバケツになった?路上では流血しても負けない?えーっ?
こどもたちにも大人気。いいですね。
夢はこどもたちの舞台を作ること。でもスタイルだけは変えられない?
貴重なお話をたくさん伺えます。
ゲストソロはチンギス・ハンをテーマにしたオリジナル曲。
小径はクライスラー作曲「中国の太鼓」松本和将さんの素敵なピアノと聴いてくださいね。コラボはバケツドラマーMASA作曲 森川拓哉編曲 「Deep Factor」
みなさま、どうぞお楽しみくださいね。

2026.10.10(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送






おんがく交差点第547回ゲストは現代演劇の女方 篠井 英介(ささい・えいすけ)さん。
個性的な演技が印象的で、一度拝見したらその演技の虜になってしまう篠井さん。
1984年に男優だけのネオ歌舞伎劇団「花組芝居」の看板女方として、大人気となりました。
1990年に退団されてからは、女方の他に、中性的な役、また悪役も変幻自在に演じる個性派俳優です!
私もミュージカルを何度も拝見、拝聴させていただき、すばらしい演技力に魅せられました。
原点は美空ひばりさんと日本舞踊?女の踊りで舞台に目覚めた!役者に比べて…歌はズルい?
本音でポンポン色々興味深いお話をしてくださいますよ。
美輪明宏さんに影響を受け……たしかに美輪さんを彷彿とさせる!
親御さんをダマして役者の道に、、劇団の旗揚げは女方を演じるためだった?怪優の芝居はどう作る?女の役に「男」を出す?えーっ?何年も何年も交渉して執念で演じた女役とは?
お話をずっと聞いていたい、なかなか普段は聞けないような内容です。みなさまも釘づけになられることでしょう。
篠井さんソロは、語りを交えたシャンソン、素敵です。
小径はミュージカル「アニー」から「トゥモロー」松本和将さんの素敵なピアノと聴いてください。
コラボは篠井さんがよく出演されているミュージカルの劇中歌。
ミュージカル「アニーよ銃をとれ」より
萩森 英明さん編曲の特別バージョンで。「あの人の腕に抱かれて」
すばらしい演技力に圧倒されました。
みなさま、ぜひお話も聞き逃さないで、お楽しみくださいね。

2026.10.03(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送






おんがく交差点第546回ゲストはジャズヴィブラフォン奏者 山本玲子さん。
東京音楽大学打楽器専攻を卒業後、バークリー音楽大学を最優秀ランクの成績で卒業されました。
ブルーノート東京で『ジャズ・ベースの神様』ロン・カーターと共演した実力派です。
ヴィブラフォンとマリンバの違いは?みなさまおわかりですか。実はヴィブラフォンにはピアノと同じモノがある?貴重なお話をしてくださいます。
マレットの中身?4本マレットの演奏は必要?またベースの弓で演奏すると、まるで宇宙?
山本さんが音大ではクラシックを学び、ジャズの始まりはなんと不純な動機?とてもおもしろいお話もしてくださいますよ。
さて夢…はオリジナル曲で、オーケストラと共演だそうです。楽しみですね。
ソロはジャズスタンダード!素敵です!
小径はアーサー・フット(アメリカの音楽の基礎を築いた方。ハーバード大学で最初に音楽学の学位を取得された人物)作曲 3つの性格的小品 作品9より第3曲「ロマンス」松本和将さんの美しいピアノと聴いてくださいね。
コラボは名手ミルト・ジャクソンがモダン・ジャズ・カルテットで演奏したバッハの名曲!山本玲子さん編曲による「Rise up in the Morning」
みなさま お楽しみくださいね。

2026.09.26(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送



おんがく交差点第545回はコラボレーション名曲集第75弾!
今回は『トロンボーン』と『歌うヴァイオリン』の特別なコラボレーションをお楽しみください。
清水真弓さん
「Time To Say Goodbye」
作曲: フランチェスコ・サルトーリ
編曲: 萩森英明
中川英二郎さん
「自由への賛歌」
作曲: オスカー・ピーターソン
編曲: 宮本貴奈
池上亘さん
コンサートワルツ「愛の想い」
作曲: アーサー・ウィラード・プライヤー
編曲: 竹島悟史
(大谷スタッフ)

2026.09.19(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送





おんがく交差点第544回ゲストはピアニスト松田華音(まつだ・かのん)さん。
ロシアが認めたピアニストです。
4歳でピアノを始め、6歳の時にモスクワの先生に誘われて、なんと!気がつけばモスクワで練習の日々!お父様とお母様は悩まれたでしょうけど……。思い切った決断でしたね。その頃のお話もしてくださいますよ。
コンサートは快感で、
芸術や空気感が音楽になる?色々語ってくださいますから、ぜひお聞きください。
ラフマニノフのピアノ音楽は、ほかの国の作曲家の作品と違って、言葉が聞こえてくる…?すばらしいお話。やはり、さすがに6歳から、その世界に住んでいらっしゃるからなんですね。
名門グネーシン記念音楽学校とモスクワ音楽院をどちらも首席で卒業し同大学院を修了!卒業してすぐに世界最古の名門レーベルからデビュー。すばらしいですね。
表現したいのは…私自身?
失敗した時はとにかく聴く! どのお話もとても大切なことばかり。ぜひゆっくりお聞きくださいね。
ゲストソロのラフマニノフの前奏曲を受けて小径は、ラフマニノフ作曲 クライスラー編曲ピアノ協奏曲第2番「晩祷歌」
もう1曲はラフマニノフ作曲 「ロマンス 作品6」
ラフマニノフ特集となりました!
ぜひお楽しみくださいね。

2026.09.12(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第543回はチェリスト・NHK交響楽団首席チェロの藤森亮一さん。
実力派チェリストの藤森さんは、楽器に囲まれて育ったそうです。ピアノ、アコーディオン、ヴァイオリン、コントラバスなど……!すごいですね。幼少期の環境がいかに、後に影響するか!
チェロを習い始められたのは小学6年生の時。選んだ理由がおもしろい。さすが!巨匠を追い抜けると思ったからだそうです。じっくりお話を伺いましょう!
最初はとにかくゆっくり弾く、背中の使い方で良い音になる!これは重要な内容です。みなさま、お聞き逃しなく。またソリストの演奏の極意についてもお話くださいますよ。
N響に入った経緯もおもしろい。恩師に脅されたから?ですって。私も大好きだった、その恩師のお顔を思い浮かべると、〈さもありなん、、〉
オーケストラの良い演奏、みなさまはいつもいつも楽員が満足する演奏になっていると思われますか。藤森さんは、100回に1回かな、、とおっしゃいましたよ。お話をよくお聞きくださいね。
弦楽四重奏も熱心に、また楽しく取り組んでいらっしゃる藤森さん。この分野についてもお話くださいます。
藤森さんのソロを受けて、小径も同じ作曲家、アストル・ピアソラの「アディオス・ノニーノ」(さようならお父さん)山中惇史さんの素敵なピアノとお聴きくださいね。コラボもピアソラの名曲、季節に合わせて「ブエノスアイレスの四季より夏」ピアソラづくしの回をお楽しみください!

2026.09.05(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第542回ゲストはジャズピアニスト・数学者の中島さち子さん。
なんと、なんと!数学者!ジャズピアニストと両立されている方です。
4歳からピアノを始められましたが、ピアノより作曲に夢中に。
なぜか中学2年でピアノから数学に転向!
高校2年の時〈万博のような〉国際数学オリンピックで、日本人女性初の金メダルを獲得!すごいですね。
小さい頃からの、圧倒的なお話、ざっくばらんにしてくださいます。みなさま、ぜひお聞きくださいね。
言葉が分からない者同士でも、数学で意思疎通ができる…音楽と数学との意外な共通点とは?これはおもしろいお話ですよ!
東大理学部でジャズにハマった!弾きたがりなのに「音数が少ないジャズ」にハマった?
なぜかしら…
小朝師匠は数学者の名言を紹介してくださいます。お聞き逃しなく!
私はサイコロで、おもしろいことをお見せしますよ。
ゲストのオリジナル曲のあと、小径はモーツァルト作曲「音楽のサイコロ遊びK.516f」
サイコロを振りながら、おもしろい曲ができあがります。さすが天才のモーツァルトが考えた!榎本潤さんの素敵なピアノ、サイコロ
みなさま必見ですよ。
コラボは、中島さんがジャズアレンジされた童謡、民謡です。
「童謡、民謡メドレー」中島さち子編曲
山田耕筰作曲 中島さち子編曲 「赤とんぼ」
民謡 中島さち子編曲「こきりこ節」
とても楽しい回です。画面のサイコロ、よくご覧いただき、聴いてくださいね。

2026.08.29(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第541回ゲストはソプラニスタ岡本知高さん。
天性の男性ソプラノ歌手で、ソプラノの音域を維持し続けていらして、唯一無二の歌声は「奇跡の歌声」と称されます。
歌の原点は幼い頃の、お母さまとのデュエット!やはりこどもの頃の体験がいかに大切か!ぜひお聞きくださいね。
中学時代はサックス担当。でも憧れはなんと!ミュージカル女優だった。独自の個性を、まわりの方々も大切にされてきて、個性を伸ばす…とはこういうことだなあと思います。
「先生」を目指すために声楽を高校3年生で習い…でも、まだ声が高いという自覚はなかったそうですよ。
プロとなり、見た目も重要…衣装にもこだわり、自主制作。やはり独自の美を追求されています。ずっと培われてきたからこそですね。私について、岡本さんの美意識に叶うところがあるそうで、番組中で〈お気に入り〉って言ってくださいました。なんでしょうね?ご覧くださいね。
実は岡本さんのふるさと「高知」は私のルーツ(両親とも高知の生まれ)でもあります。
『高知県観光特使』も務めさせていただいています。岡本さんのソロ「ハウルの動く城」のあと、小径は高知に関係する曲です。高知県安芸出身の作曲家 弘田龍太郎作品を2曲メドレーで。安芸は私の母の出身地です。9月19日(土)には安芸市民会館で午後2時からコンサートをさせていただきます!高知のみなさまいらしてね。
メドレーは1曲めが「旧制高知高等学校校歌」(父の出身校なんです。)そして、みなさまがよくご存知の「浜千鳥」
ふるさとに思いを込めて、榎本潤さんの美しいピアノと聴いてくださいね。
コラボは「カッチーニのAve Maria」V.ヴァヴィロフ作曲 飯田俊明編曲
貴重なお話、美しい歌、ふるさとへの想い、じっくりお聴きくださいね。