先日の<父の日>の前に、一緒に”お茶”してきました。 父は満98歳になりましたので、父の関係の方々がとても気にかけてくださいます。今までは身内をホームページに載せるのは気恥ずかしさもありましたが、皆様に心配をかけないように今回、父をど〜んと載せます!
いつもショートケーキを選ぶことの多い父ですが、今回は<栗>のケーキを”おいしいねぇ〜”とペロリ。父がお世話になっている施設の近くにあるこのケーキ屋さんは、店内がまるでメルヘン…楽しくて夢のようなデザインです。またお店の方々が優しくて、初めて伺った時に父が<猫舌>と話したら、次からちゃんと冷まして下さいますし!
6月の私のコンサートには、ホールが近かったので聴きに来てくれました。ホールの方々も親切にして下さって、行き帰り無事でした。
一日でも長く、こういう状態が続けばいいなあ…と毎日祈るような気持ちです。
そうそう、もうすぐ父の妹(96歳)が、高知から飛行機に乗って来てくれます。
「兄さんに会いに行くわね!」と。 父も首をなが〜〜〜く、キリンになりそうに待っているんですよ! またその時に、皆様に写真をご覧いただきたいです。
身内のことを長々と失礼いたしました。


ニコニコ動画生放送!
卑弥呼のリハーサルが始まりました!
エンター・ザ・ミュージック
一連のデビュー40周年記念コンサートを終えて、ソリストとして新たな音楽人生を歩み始めた大谷康子。円熟期を迎え、自らの演奏家としての歩みや信じることを「より深く、よりわかりやすく、より楽しく」聴衆の皆様と分かち合って行きたい、大谷が40年間、あたためてきた音楽に対する想いをお客様に届けたい、その熱い気持ちからこのシリーズがスタートします。クラシックのファン層を広げたいという理念とともにお客様と一緒に築いていく10年がかりのプロジェクト。大谷が大切にしてきた宝物の数々を10回のコンサートで表現します。シリーズを通して、ご一緒に宝さがしを楽しみませんか?
にっぽん丸クルーズ<特別企画>のリハーサルです。
ソロ活動専念に関する記事が、サンデー毎日4月17(増大号)に掲載されました。
第1回目のゲスト 大好きな黒柳徹子さんをお迎えして、お噺の達人で音楽に造詣の深い春風亭小朝師匠と。