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おんがく交差点 vol.256 友吉鶴心さん

おんがく交差点第256回ゲストは薩摩琵琶奏者、友吉鶴心(ともよし・かくしん)さん。
友吉さんは大河ドラマの芸能考証、指導でも活躍なさっています。
琵琶も色々な種類がありますが、薩摩琵琶は元々は人に聴かせるものではなくて、武士が鍛錬するために!鹿児島で生まれたそうです。鍛錬!

鶴心さんの両祖父が薩摩琵琶奏者でいらして、幼い頃からお稽古場は大好き。でも琵琶は大嫌い?

それが琵琶の道に進むことになられたのにはワケがあるんです……。
いいお話です。テレビでお聞きくださいね。

亡くなられた師匠の〈最後の言葉〉は『比べちゃいけないよ』たしかに!

鶴心さんは大河ドラマの「利家とまつ」から現在の放送「青天を衝け」まで芸能考証・指導を担当されています。
前作の「麒麟がくる」では鶴心さんの言葉が〈織田信長の最期〉を決めたんですよ。お話をぜひ聞いてください!

小径は、鶴心さんがドビュッシーをお好きなので、ドビュッシー作曲「夢想」美しいピアノは佐藤卓史さん。
コラボは鶴心さんの師匠が、筝の演奏家と即興で演奏した作品を、鶴心さんがヴァイオリン・ヴァージョンに作ってくださいました!
ヴァイオリンと琵琶歌による『Le reve』より
貴重なお話、魂を揺さぶられる薩摩琵琶、琵琶歌をご堪能くださいね。

真夏の音楽会 練馬文化センター 2月28日(日)

渡邊一正さん指揮 読売日本交響楽団のみなさまと。 

練馬区主催 夏恒例のコンサートがコロナ禍真冬❗️に延期となり、ホールのスタッフの方、区の担当の方々の、万全の態勢のもとで開かれました。

生で演奏させていただけてしあわせでした。<五大陸>の音楽を辿る構成で、最初に1964年の東京オリンピックのファンファーレが鳴り響くと感動で鳥肌が立ちました。続いて昨年NHK 朝の連続テレビ小説[エール]で話題となった古関裕而さん作曲 東京オリンピックマーチ。 そこからヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、オセアニア、アジア とまわりました。私もお話をしながら、ラヴェルのツィガーヌやツィゴイネルワイゼンなど4曲ご一緒しました。 

お客様も楽しんでくださっている様子がわかって、やっぱり生はいいなあと思いました。 

渡邊マエストロ! 読響のみなさま!
コンサートを開いてくださった関係者のみなさま ありがとうございました😊

生徒さんだった山田友子ちゃん、武田桃子ちゃんとも記念撮影。

頼もしいコンサートマスター 長原幸太さんともパチリ。

みんなこどもの時から知っているので、ほんとにかわいい💕うれしかったわ。

青島広志さん指揮 大阪交響楽団(2月23日)

JAF 音楽日和コンサート、配信収録!
心から楽しみました。視聴者のみなさまにも
<音楽のちから>お届けできたのではないかしら。
JAF大阪の時任さま、岡田さまとの記念写真。
素敵なお花🌸ありがとうございました。
青島さんの絶妙なトーク。やっぱり天才ですね。
また、どんな表現にも対応してくださった大阪交響楽団のみなさま、感謝しています🥰

おんがく交差点 vol.255 假屋崎省吾さん

おんがく交差点
BSテレ東
2021.02.27(土)
朝 8:00~

 おんがく交差点第255回ゲストは華道家、假屋崎省吾さん。
 今でこそ”華道家”はあたりまえのように言われますが、假屋崎省吾さんが初めて肩書きとして名乗ったんです。
 美輪明宏さんに「美をつむぎ出す手を持つ人」と評される”美の伝道師”ですが、美はお花だけでなくてピアノもすばらしいんです。小学生の頃はヴァイオリンも習っていらしたそうです。
 美に目覚めたのは、省吾さんが初めて育てたバラをお母さまが切った!からなんですって。え?
 小径は假屋崎さんのバラにプレゼント。ヨハン・シュトラウス2世作曲「南国のバラ」美しいピアノは佐藤卓史さん。コラボはバッハ/グノー「アヴェ・マリア」假屋崎さんの美意識がよくわかります。みなさま、どうぞお楽しみくださいね。

おんがく交差点 vol.254 三浦章宏さん&三浦文彰さん

おんがく交差点
BSテレ東
2021.02.20(土)
朝 8:00~

 おんがく交差点第254回ゲストはヴァイオリニスト三浦章宏&三浦文彰さん親子です。
 お父様の章宏さんは東京フィルのコンサートマスターでソロでも活躍されています。
 ご子息の文彰さんはハノーファー国際コンクールに史上最年少16歳で優勝されました。
 今回は貴重な親子2人で、色々なお話も伺えて、共演もありますよ。
 親子で考え方の違いはあるのでしょうか、どちらが我慢強い?
 カリスマ的なヴァイオリニスト、ピンカス・ズーカーマンのお話もありますよ。サントリーホールのガラコンサートで、私がコンサートマスターを務めた時に、スペシャルゲストのズーカーマンが隣に座って弾いてくださいました。豊かな美音、自由自在に弾かれて大変楽しかったことを思いだしました。(これは番組では話しませんでした。)
 番組で、三浦さん親子が貴重な初共演曲も披露されました。
 小径はドヴォルザーク作曲「ソナチネ」より第3楽章。ドヴォルザークが自分のこどものために書いた作品。親としての愛情をテーマに選びました。素敵なピアノは佐藤卓史さん。
 コラボは番組初!のヴァイオリン3丁での共演。
 フリードリヒ・ヘルマン作曲「3つのヴァイオリンのためのブルレスケ」
 楽しいですよ。ぜひお聴きくださいね。

📺やっこちゃんねる 第13弾❤️バレンタインに

クライスラー: 美しきロスマリン

クライスラー愛の3部作のフィナーレ👏🏻ぜひお聴きください🎼
チャンネル登録よろしくお願いいたします🎉
登録ボタン横の「🔔」マークも、よろしければ是非ONにしてください😊

おんがく交差点 vol.253 ウメトバエワ・カリマンさん

おんがく交差点
BSテレ東
2021.02.13(土)
朝 8:00~

 おんがく交差点第253回ゲストは、キルギス弦楽器コムズ奏者 ウメトバエワ・カリマンさん。
 「コムズ」は中央アジアの国、キルギスの3本弦の民族楽器です。〈生き物〉という捉え方ですから、お守りもついています。
 演奏スタイルは[曲芸]のように華やかです!
 右手を回転させて、親指と手の甲で素早く交互に弾いたり、胴を打楽器のように叩いて演奏したり、右手が舞っているようです。
 また肩に担いだり、床に置いたり逆手に持ったり、とにかく多彩!
 もう一つの民族楽器・口琴「テミルコムズ」も披露してくださいますよ。
 ほんとに楽しい演奏です!
 小径は中央アジアに思いを馳せて、喜多郎作曲「シルクロード」
 コラボはキルギスの曲、2匹の子ラクダが競走する様子を描いた内容。さあて、コムズとヴァイオリンどちらが勝つかしら?オゴンバエフ・アタイ作曲「マシュ・ボトイ」
 美しく楽しいピアノは佐藤卓史さんです。みなさま陽気になること間違いナシ。どうぞお楽しみくださいね。

おんがく交差点 vol.252 イリーナ・メジューエワさん

おんがく交差点
BSテレ東
2021.02.06(土)
朝 8:00~

おんがく交差点第252回ゲストはピアニスト、イリーナ・メジューエワさん。

ロシア出身で現在京都にお住まいです。第4回エドゥアルド・フリプセ国際コンクールで優勝、ご結婚を気に日本に拠点を移されました。

コンサートで、ショパンの作品を演奏しない時でもショパン「エチュード 」だけは必ず弾かれるそうです。
実はショパン自身は、コンサートの前はバッハ「平均律」だけを弾いていたそうです。

尊敬するピアニスト・リヒテルの教え〈音楽は自分のものではない!〉を大切に、音楽に真摯に向き合っていらっしゃいます。

今回は特別に2曲コラボ。
モーツァルト作曲「ヴァイオリン・ソナタイ長調K.305より第1楽章」
ヨアヒム・ラフ作曲「カヴァティーナ」
すばらしいゲストとのひとときをお楽しみくださいね。

こんな、なつかしい映像を見つけてくださった方があって、びっくり‼️
黛 敏郎先生やスタッフの方たちの企画はおもしろくて勉強になったなあ😋
私も若かったわね〜😝
 😢1月26日 本来なら 父 大谷南海男 (なみお)❤️ 
 103歳 のお誕生日🎂の はずでした。。
 
 でも残念ながら 昨年の10月31日にいなくなってしまいました😢 102歳9ヶ月と5日!
 
 あまりにも元気で、普通に完食し、本を読み、トレーニングの先生のもとで歩き、いつもにこにこ、施設のみなさまによくしていただいていましたから、105歳くらいまで 軽くいくかな、なんて期待していましたが、そうはいきませんでした。
 
 ここに大変お世話になった方々、また父を慕ってくださっていた方々に感謝の気持ちで 、9月のズーム写真(敬老の日に祝っていただいた時)や、歩行練習などを載せさせていただきますね。
 
 102年もの間、心臓や内臓もどこも悪くならないで、人間の身体ってすごいですね! よくがんばりました!
 
 私にも、いつも健康を気遣ってくれて、励ましてくれて、大、大 親ばかな父でした。私も負けない子ばかでした。 振り返って 私はなんてしあわせなこども🧒だったのだろうと思います。
 
 ここ5年は、私が毎週土曜の朝8時にテレビ📺に出ていますから( おんがく交差点 BS 7チャンネル ~ BSテレビ東京) 親孝行になりました。「観たよ。弾いていたなぁ。」と喜んでいました。これもテレビ局、制作の方々、スポンサーの方々、名司会をしてくださっている春風亭小朝師匠、すばらしい選曲をして支えてくださっている方、みなさまのおかげで父の人生にとっておきのプレゼントを贈ることができました。 父のにこにこ顔が浮かびます。
 
 私が幼い頃 勉強している父の背中と、社会や教育についてなかよしの方と話?というより議論!していた父 ばかり思い出します。また私が小学生の頃、家の前の広い公園によくゴミが落ちていて、父が「みんなの公園、きれいにしよう。康子も一緒にゴミを拾いなさい。」と、日曜日に公園をまわってゴミを拾っていました。これも父らしい、父との大切な思い出です。
 
 やはり親はありがたいですね。色々教えてもらいました。今頃 7年前に逝って、首を長くして父を待っていたはずの母と会えて、私のことを心配して話していそうな気がします。
父「康子は走り回ってばかりいて、自分の健康に気をつけなければいけない。」
母「パパ 、康子はいくら言っても きかないんですよ。家も、散らかし放題で! はいはい、やこちゃん 少しはかたづけなさい。危ないですよ。」
 
 はいはい、わかっちゃいるんですけどね~~耳が痛いわ。
 最後まで 明るくにこにこの父と母に育ててもらえたことに感謝して 、私も自分が目指すものに邁進してまいります。
 両親がお世話になったみなさま、長年ありがとうございました。心から感謝申し上げます。覚えていてくださいませね❣️