2022年12月に新潟市秋葉区文化会館で行なわれた
ピアソラを含む、タンゴの名曲揃いの公演です。
ディレクターズカット版として、公演の様子をお届けいたします。
第1部 / 第2部と、動画二本立てです。
続けてご覧いただけるプレイリストへのリンクもあります。
ぜひご覧ください![]()


プレイリスト(1部&2部連続で再生されます。)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLJUtWHuqDrBtGfxfp3D_chMbE3zktbBSv
(大谷スタッフ)
2022年12月に新潟市秋葉区文化会館で行なわれた
ピアソラを含む、タンゴの名曲揃いの公演です。
ディレクターズカット版として、公演の様子をお届けいたします。
第1部 / 第2部と、動画二本立てです。
続けてご覧いただけるプレイリストへのリンクもあります。
ぜひご覧ください![]()


プレイリスト(1部&2部連続で再生されます。)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLJUtWHuqDrBtGfxfp3D_chMbE3zktbBSv
(大谷スタッフ)

2023.07.29(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送



おんがく交差点第381回はコラボレーション名曲集第45弾!
今回も豪華なゲストと大谷康子さんのコラボレーションをお楽しみください。
ほかではなかなか聴けない貴重なコラボです!
チャランゴ: 桑原健一さん
「花祭り」エドムンド・サルディバル
タヒチアンウクレレ: Keikoさん
「Pahoho(パホホ)」
作詞, 作曲: Te Ava Piti
編曲: 森川拓哉
パンデイロ: 安井源之新さん
「クリスタル」
作曲: セザル・カマルゴ・マリアーノ
編曲: 石塚まみ

2023.07.22(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送






おんがく交差点第380回ゲストはウズベキスタン🇺🇿伝統楽器ドゥタール奏者、駒﨑万集さん。
第1回国際伝統音楽フォーラムでソリストとして3位を受賞されました。
ドゥタールはイラン発祥の楽器で2本の弦は絹でできているウズベキスタンの伝統楽器です。
ドゥタールは指4本使って下と上に2回ずつ弾く…演奏テクニックです。
駒﨑さんは東京音大ピアノ科出身です。「世の中には西洋音楽しかない」くらいに思い込んでいたところ、音楽を教えるために行ったウズベキスタンで……ドゥタールに出会ってしまった!現地の演奏を聴いて、雷に打たれたような衝撃⚡を受けて、ドゥタール奏者になると決心されました。
駒ざきさんのソロ曲、ウズベキスタン伝統曲を受けて、私もウズベキスタン🇺🇿の作曲家、ムハンマドジョン・ミルザエフ作曲「春のワルツ」松本和将さんの美しいピアノと聴いてくださいね。
コラボはウズベキスタンの隣国タジキスタンの🇹🇯作曲家ムハンマドジョン・ムミノフ作曲、シロジッディン・ジュラエフ/駒ざき万集編曲「オハンギシャルキ」
めずらしい伝統曲を演奏できて、まだ伺ったことのない国ですが、少し身近に感じることができました。
みなさまもぜひご覧くださいね。

2023.07.15(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送





おんがく交差点第379回ゲストはメキシコ🇲🇽音楽バンド『マリアッチ・サムライ』のみなさま。日本人によるバンドです。
マリアッチとは?元々結婚式で演奏するメキシコ音楽の集団のことだそうです。語源はマリアージュ。
リズム専門の「ヴィウエラ」と大きなギター「ギタロン」はマリアッチに欠かせない楽器だそうです。
リーダーに無理やりメキシコに連れて行かれて、まだマリアッチの音楽も知らないのにパレードで演奏したとか?
メキシコでは昼間からマリアッチ?もちろんテキーラも昼間から。日本との違いをお話くださいましたよ。
マリアッチ特有のリズムは意外に少なくて、ワルツが多い?日本のリズムの方がむずかしいようです。
想い出のフェスティバルは田舎巡業。20個あったスピーカーのうち、音が出るのは5個だけ?だった……。
おもしろいお話をたくさんしてくださいました。
小径はベラスケス作曲「ベサメ・ムーチョ」松本和将さんの素敵なピアノとお聴きくださいね。
コラボは作曲: フェンティ, 訳詞: 楢原洋子「ラ・ビキーナ」ビキニのお嬢さんという意味ですよ!
暑い夏に🇲🇽メキシコ音楽をお楽しみくださいね。

2023.07.08(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第378回ゲストはクラシック・ギター奏者 荘村清志さん。
日本のクラシック・ギター界を牽引してきた第一人者です。
お父様がギタリストになる夢を持っていらした……でもそれを諦めて、清志さんが9歳の時に夢を託された…。
ところがギターが嫌いだった!
なぜか、、
お父様は厳しかったそうです。弾けないと、鬼のように怖い顔に。
中学時代の先生もまたまた怖い!
清志さんに転機が訪れます!スペインの巨匠ナルシソ・イエペスとの出会いです。
さて、巨匠のレッスンとはどのようなものだったでしょうか。貴重なお話ですよ。
日本デビュー後、順調かと思いきや、すぐに充電期間が必要に。また40代でもスランプに!
わからないものですね。華やかな活躍にお見受けしていましたので、そんなご苦労があったとは。
リサイタル1ヶ月前からご飯が食べられない!私、考えられないです。(案の定、番組中、小朝師匠に突っ込まれました😉)
自分の中にない表現力を増やす秘訣についてもお話してくださいますよ。
荘村さんのソロ、ギター界のベートーベン、フェルナンド・ソル作曲「モーツァルトの『魔笛』主題による変奏曲」
にちなんで、私の小径はサラサーテ作曲「魔笛幻想曲」佐藤卓史さんの美しいピアノと聴いてくださいね。
コラボはフェルナンド・ソル作曲「ラ・ロマネスカ」

2023.07.01(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送





おんがく交差点第377回ゲストはソプラノ小林沙羅さん。
歌唱力、演技力で活躍中です。
幼少期からすばらしい音楽環境で育たれました。童謡をたくさん聴いて、ドライブ中はご家族で大合唱。5歳からはピアノとバレエも!
オペラを歌うための基礎は、日本舞踊で鍛えた!10歳から玉三郎さんの演劇塾にも通われていたそうですよ。貴重なお話、うかがえます!
そしてウィーンとローマに留学され、基本的な発声法以外はイタリアのおばあちゃんから学んだ?とか。興味深いお話もしてくださいますよ。
小径は、モーツァルト作曲「歌劇〈フィガロの結婚〉序曲」を佐藤卓史さんのすばらしいピアノで。
小林さんが「フィガロの結婚」に数多く出演されていましたので、選びました。小林さんと佐藤さんはナント!東京芸大で同級生だったそうです。
コラボは作詞: 阿久悠, 作曲: 加羽沢美濃「ララバイをどうぞ」
優しい歌声と優しくコラボしました。ぜひ聴いてくださいね。
ハリーポッター!楽しいですよ。
みなさま、ぜひ練馬にいらして!






2023.06.24(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送






おんがく交差点第376回ゲストは[芸術ユニット]明和電機・土佐信道さん。
ご自身で発明した楽器を演奏する『明和電機』の代表取締役社長・土佐信道さん。20年以上前にお会いした時衝撃だったことを思い出します。
その後発明され大ヒットとなったのが〈オタマトーン〉この楽器の得意な演奏法とは?口パク?
文庫本サイズのゴムベースは、エレキギターのような音が出ます!本棚に収納できる?
SUSHI BEATは握れば音が出ます!ネタごとに違う楽器の音。お寿司でセッションできますね。
本当は絵描きさんになりたかった土佐さんですが、次々と楽器を発明する才能は、お父様から受け継いだようです。
夢はパクられない発明!次の目標はオタマトーンのライバルだそうですよ。楽しみですね。
エジソンが発明した蓄音機で、エジソンの依頼により初録音したのが、ブラームス。その時の曲は自身のハンガリー舞曲№1とヨーゼフ・シュトラウス作曲ポルカ・マズルカ「とんぼ」でした。今回の小径はこの「とんぼ」です。
佐藤卓史さんの素敵なピアノとお聴きくださいね。
コラボはアントニオ・カルロス・ジョビン作曲, 萩森英明編曲「ワン・ノート・サンバ」めずらしい発明楽器で楽しい演奏をご覧ください。

2023.06.17(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送





おんがく交差点第375回ゲストはウクライナ🇺🇦から来たサックス奏者五十嵐健太さん。
昨年、2022年の日本管打楽器コンクールサクソフォーン部門で圧倒的な演奏で優勝されました。
お母様は🇺🇦ウクライナ人、お父様は🇯🇵日本人。群馬県生まれですが、5歳でウクライナに移住。
ウクライナでは日本人と思っていたけれど、日本では外国人と思われ、今はどちらでもない? 複雑な状況…なるほどと思います。
ロシアの軍事侵攻により、ウクライナから日本に避難することにしたワケとは? 戦争は人生を変えてしまいますね。現在は東京音楽大学の特別特待奨学生として、学んでいます。
ウクライナと日本では音楽の教え方が違う?でもレッスンしていただいている波多江史朗先生はフランスで勉強されたからか、違和感なく慕っている!
日本の歌は悲しいのに明るいから難しいのだとか…。言われてみるとたしかに…。やはり観点が違い、参考になりますね。
小径はサックスの名曲、吉松 隆作曲「サイバーバード協奏曲第2楽章より」五十嵐健太さんも好きな日本の作曲家で、大河ドラマ「平清盛」の音楽も手がけられた吉松さん。本来サックスの作品ですが、素敵な作品なので、吉松さんにご了承いただきヴァイオリンで演奏させていただきました!
コラボはウクライナの作曲家ミロスラフ・スコリク作曲 萩森英明編曲「メロディ」
すばらしいピアノの佐藤卓史さんの演奏とともに聴いてくださいね。早い平和を祈らずにはいられない思いです。

2023.06.10(土)朝8:00より
BSテレ東にて放送







おんがく交差点第374回ゲストはチェリスト、N響首席チェロ奏者も2020年から務めていらっしゃる辻本玲(つじもと・れい)さん。
幼い頃にテレビで見た〈世界最高のチェロ奏者〉ヨーヨー・マのウィンクに一目惚れして習い始めたそうです。
フィンランド留学は世界的チェロ奏者の『サイレンみたいな音』に憧れて…とか。
でも留学後は「僕の前で弾くな!」「友達は作るな!」など、超厳しい先生に愕然としたそうです。
その頃までオケは嫌いだったけれど、ベルリン・フィルの『新世界』で目覚めた……というすばらしいお話も伺えます。
初めて参加したオケで[打点]に戸惑い、友人にSOS…「まじヤバイ。全然分からん!」
学生時代から群を抜いてスケールが大きい演奏で注目されていましたが、今やN響の顔!
今回の演奏は、今年生誕150年を迎えるラフマニノフづくし!
辻本さんのソロ「ヴォカリーズ」を受けて小径は「ロマンス」山中惇史さんの美しいピアノと。
コラボはピアノ三重奏曲第1番「悲しみの三重奏曲」
画面からも溢れる才能を感じていただけると思います。
どうぞお楽しみに。