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今日は、母の日。

1964年3月、スズキ・メソードのテン・チルドレンに選ばれてアメリカ演奏旅行に参加した時の写真です。
(左から鈴木鎮一先生、母 数恵、私、クック先生)
2014年5月11日(日)

スズキ・メソード テンチルドレン50年記念コンサート

3月31日にサントリホールで開かれた「スズキ・メソード テンチルドレン50年記念コンサート」での演奏をお聴きいただけます。

Francesco Maria Veracini: Concerto Sonata 1&2 mvt.
12 Sonate accademiche a violino e basso continuo, Op.2-8 (1744)

2014年5月9日(金)

ジャズの大家佐山雅弘さんと

いつも明るく気さくな佐山さん。ミューザ川崎の楽屋での写真です。
ロマンティックな曲からノリノリのかっこいい作品まで堪能させていただきました。

2014年3月3日(月)

幼稚園で

名古屋の幼稚園でコンサートをしました。愛知教育大学附属名古屋小学校の同級生“かとしん”こと加藤紳一郎くんが理事長先生を務める文化学園に伺って園児のみなさんに聴いていただきました。実は2回目です。1回目の時の写真はNHK総合テレビ「さらさらサラダ」でも放送されました。かとしんは音楽が大好きで、その詳しいこと音楽評論家もびっくりです。今回は東京音楽大学大学院の私のクラスで勉強した名古屋出身の卒業生も一緒に演奏してくれました。私もミッキーマウスのカチューシャをつけて張り切りました。終わってから「おねえちゃん、じょうずだねえ!」と言われて 「えっ おねえちゃん!? 」でも実は幼稚園児、小学生にはよく言われるんです!(ハハハ)幼稚園コンサートをきっかけに 小さな時からクラシックも食わず嫌いでなく聴いて育ってほしいですね。写真左から熊田温子さん、私、熊田由紀子さん、杉藤万純さん。

幼稚園コンサートに、小学校の時の担任の先生、小林恭平先生がいらして下さいました。お変わりなくいつもお元気でお会いできるのが楽しみです。この日は幼稚園コンサートの後、中部日本放送(CBC)主催のリサイタルにもいらして下さり、さらにその後の同級会までご一緒して下さってうれしかったです。」

2014年3月3日(月)

ハロウィンに

昨年のハロウィンに、大変お世話になっている緑 奥様(ソニー 大賀典雄さんの)がアークヒルズクラブに連れて行って下さいました。どのお料理も絶品のうえ、見た目もかわいくて美しくて!ハロウィンのかぼちゃの中にはチョコレートが入っていたんですよ。それにチャーミングな緑奥様のお話が楽しくて楽しくて。しあわせな時間でした!

2014年3月3日(月)

大雪の影響で…

毎年弾かせていただいている、呉市下蒲刈の蘭島閣ギャラリーコンサート。瀬戸内海に面してすばらしい景色と“おもてなし”精神のルーツではないかと思われる温かく優しい方々。いつも伺うとしあわせな気分になります。

今回は大雪の翌日で、飛行機は欠航のため新幹線で伺いました。ところがドレスを宅配便にしたため、大雪の影響で届かずガ~ン!担当の山﨑由香さんはじめみなさんでドレスを探して下さって、呉市広のふじわら写場さんの素敵なドレスを着させていただいて~オレンジ色でお花の模様~銀靴は譜めくりをして下さった山本さんのを貸していただきました。お客様に事情もお話しましたが、このドレスの雰囲気がとてもよくてアクシデントにもかかわらず大いに受けました。ほんとにありがたかったです。

そして最後に「町の方からプレゼントがありますよ。」と渡されたのがこのかわいい お花の詰まった箱。真ん中に地元特産のレモンがなんと!ハート形。<ハートレモン>長迫 秀さん作。お花のデザインは呉の丸岡屋園芸さんのご子息・丸岡正青さん。優しく繊細で夢のある美しさ。かわいくて見とれました。

2014年2月15日(土)

バレンタインデーに!練馬文化センター開館30周年記念コンサート。

バレンタインデーに、<練馬文化センター開館30周年記念コンサート>があり、小林研一郎先生指揮、東京フィルとツィゴイネルワイゼンやメンデルスゾーンのコンチェルトを弾かせていただきました。大雪となり、早々とチケットは完売しているコンサートですがお客様がどのくらいいらして下さるか心配しました。でも練馬文化センターについているお客様、また“炎のコバケン”こと大人気の小林先生ファンの方々、日本を代表するオーケストラ東京フィルのファンの方々、地元練馬の皆さまでいっぱいで、早い時間からホールに詰めかけられて、このコンサートに期待をして下さっていることがよくわかりました。私も張り切って皆さまに音楽での感動をお届けしなければ!と思いました。本番はコバケンさんのもと、東京フィルの皆さまの温かいサポートで思う存分歌わせていただけました。この写真はゲネプロのあと、首席ヴィオラの三千代ちゃんが撮って下さいました。すばらしいヴァイオリニストで、東京フィルのソロ コンサートマスター 荒井英治さんと。学んでいた大学は違いますが、学生の頃から信頼している方です。まじめで音楽に情熱を持っている方です。今は東京音楽大学で同僚です。

バレンンタインデーの写真の続きです。これも三千代ちゃんが撮って下さいました。“ピーターパンみたい~!”と言われて“え~っ 雪ですごい恰好してきたからかなぁ?”ってはしゃいでいます!

2014年2月14日(金)

2014年 新年のご挨拶

皆さま よい年をお迎えのことと存じます。今年も素敵な年にしたいですね。
私も皆さまに感動していただけるような演奏をしていけたら と思っています。
1月には私にとって青春時代のような東京シティフィルとのコンチェルトがあります。初心にかえって演奏するつもりです。
2月には練馬文化センター30周年記念で東京フィルとコンチェルトなどのコンサートもあります。記念の年に弾かせていただけてとても光栄です。サプライズもあるかもしれませんよ!?
今年も札幌はじめ、北も南、東も西も伺いますからお近くに伺いましたらぜひ聴いて下さいね!
偶然 “豆助っていいな。展”に行き当たり、大好きな豆助に会えて(写真と映像ですが)しあわせな年初めとなりました。

2014年 1月 4日(土)

体文協 50周年記念佐野つとむさん

image_photo_m_99静岡に「体育文化協会」というすごい!団体があります。市民大学講座ですがこれを50年前から引っ張って来られたすごい!方が「佐野つとむさん」です。講師は50年前、大宅壮一さんから始まって、その紹介、そのまた紹介~というようにつながってきた方がほとんどのようです。私も16年前にピアノの中島さんのご紹介で伺うようになってなんと毎年!静岡5~6ヶ所演奏したりお話させていただいたりしています。何しろ佐野さんの強烈な個性、見習いたい生き方、姿勢に感動して伺っています。簡単に50年 といっても大変なことだったと推察します。一見傍若無人に見えますが、そこには確固たる哲学、信念に裏打ちされた姿勢が伺えます。若い頃働く青年たちのカリスマ的な存在で何事にも誰にも媚びず、仮に理解されなくても平気で、その意気込みを潔く、志高く、いいと思うことを50年間続けて来られたのです。誰に対しても、人と等しく目線が変わらない方でいつも堂々とマイペース、そして勉強もしていらっしゃるのでキャパシティが大きいのです。すごい方なのに、何が何だかわからない煙にまくようなユーモラスなところもあって、お洒落で粋なのです。私は初めてお目にかかった時に「私も心から感じている本音で生きて、しかもその潔さがまわりの人のプレッシャーになるのではなく、反対にみんなを和ませるようになりたいなあ。」と思いました。以来この会の方々が音楽もとても楽しんで下さるようになって、私のリサイタルにはサントリーホールや軽井沢の大賀ホールまでも、バスで静岡からいらして下さるようになりました。この写真は、当日のパーティーで、会のこれまでの歴史を事務所で語っていらっしゃる佐野さんをスクリーンに大きく映し出したものです。静岡の川勝知事も大絶賛。「こんなすばらしいことを長年に亘って続けられて!」と、途中感動で言葉に詰まる場面があるほどでした。行政には何も援助していただかないでなさっています。それも思ったとおり自由に活動できるからでしょうね。ほんとに魅力的な方です。正々堂々と生きていきたいものです。佐野さん、これからもよろしくお願いします! image_photo_m_100ステージ上の佐野つとむさん。茶目っ気たっぷりで歌っていらっしゃいますね。